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2010年9月 3日 昨年と...

初日終了しました。
結果は...
駄目ダメです...
リズムも合いません...
食ってくるバスも極端にサイズダウン...
ミスはないけど、順位は昨年の初日と全く一緒です...
ウエイトもほとんど同じ...
なんか不思議ですね...
本数も4本と同じ。
今日は残念ながらデッド1本...
途中エンジンがかからなくなってバッテリーが...
エレキも少し動く程度だったので午後からは苦しい展開でした...
明日は昨年の2日目のように6キロオーバーを出せるように頑張ります。。。

2010年9月 2日 明日から試合!

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準備も終わってノンビリしてます。
明日も暑いけど、最後まで集中して頑張ります。
失敗を恐れず!

2010年9月 1日 涼しい…

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前に来た時より涼しいです…
風が強すぎですが…

2010年8月31日 長い文章ですが...

昨日は午後2時過ぎから湖へ出ました。
南湖をスルーして北湖へ。
昨日、今日と北湖東岸でのワッパーが凄くハマってたみたいです。
ミック会員の方も、北湖東岸で50オーバー3本。
こちらは前モデルのスピッツを使用したみたいです。
さてさて、今日から旧吉野川戦に向けて出発するために、今もミックで準備をしている最中ですが、最近のワッパー事情を説明しておきますね。。。
狙っていたエリアを言います。
北湖東岸は、野洲川周辺からあやめまでの間。
南湖からも意外に近い距離です。
狙う水深は日によって変わるけど基本は4メーター前後。
水質は綺麗なほどいいです。
大体ですが、最近は4メーター弱のレンジにアユが群れてることが多いです。
このアユの群れにハスが加わると最強です。
とにかくアユの群れ、ベイトの群れが絶対条件です。
ボートで走ってて、ボートに驚いて水面をピチャピチャしたりする場所は速攻ボートを止めてキャストをする!
この場合、水深はあまり気にしなくてもいいです。
水面近くにベイトがいる場合は、バスも水面をかなり意識していますので、何かストラクチャーがないと...って思ってしまうのですが、いる時は強烈にいます。。。
今の時期は、何かストラクチャーとベイトが複合してる場所が最適ですが、これから秋めいてくるとストラクチャーから離れて回遊性が高くなってきます。
ベイトの群れがポイントになっていく傾向です。
日によっては、ドシャローも結構よく、特に遠浅のエリアは要注意です。
バスが多くなってくると、小バス(5センチ~10センチ)の群れがかわいく追いかけてきたりしますが、そんな場所でもナメてたら駄目です。
突然ドカ~ン!と良いサイズが出てきたりします。
遠浅なエリアは、砂地とウィードの境目をきっちり通すことが大切です。
砂地が多いエリアは、黒くなったウィード部分を通すこと。
遠浅なエリアの沖のブレーク、特に4メーター付近にベイトの群れがいると最高です。
ドシャローでもいいサイズも出る日もありますが、でかいサイズは特に4メーター前後の水面が多いです。
沖から岸に向けてキャストするのが普通ですが、ウィードが見えるギリギリのアウトサイドから沖にフルキャストするのが今の定番です。
普段はそんなところにトップ系はなかなか投げないでしょう...
そんな場所から出てくる光景を見ればハマってしまいますよ。
でも、夏の場合はそんな水深でも、秋になればもっと深いレンジから水面に出てくるようになってきます。
簡単に言うと水面を意識(ベイト)したバスが多くなるってことです。
普段ボートポジションにしている位置にワッパーを通すって感じです。
多分ですが僕のボートポジションは、通常狙う位置から2倍ほどの距離だと思いますよ。
見えてるウィードを狙うにしても、そのウィードの周囲を回遊してるバスが多いってことです。
日によって変わると言う表現をしているけど、細かく言えば時間帯でもかなりかわります。
ベイトの動きでかなり場所も食いも変わってくるってことで、ここへ行けば必ず釣れるってことが少ないってことです。
最近の傾向は、不思議なことに朝夕は沈黙して、日中の暑い時間帯や、朝から暑すぎるドピーカンの晴れの時ほど水面に出てくることが多いんです。
あと、大事なのは魚探でベイトを探すことも大事ですが、自分自身の目ですね。
よく水面を見渡して変化を探すこと。
ちょっとしたボイルも見逃して駄目です。
ボイルした周囲は必ずキャストして確かめること。
9月に入れば北湖西岸も水泳場がなくなって釣りする場所が広くなります。
北湖東岸は遠浅が多く釣り方も南湖に比較的似ているけど、北湖西岸はディープが近いのでまた違う味の釣りになります。
違う味って言ってもワッパーの基本動作は全く同じです。
狙う水深が西岸の方が極端に深くなります。
西岸は20メーターまでがワッパーの射程距離。
岸からディープがかなり近い場所もあるので、そんな場所でも普通に水面に出てきます。
9月初期なら平均6~8メーターの水面に出ることが多いと思います。
なので西岸ならボートポジションの水深も普通に15メーターや20メーターもあります。
時折そのボートポジションから沖でボイルもはじまったりするのもよくあります。
それで連発!なんてことも過去に何度も何度もあります。
ここって何メーター?って食ってる位置に移動して見てみると20メーターを超えてることもよくありました。
水深10メーター付近の魚礁を狙うにしても、これからの時期だと最初に僕はワッパー投げて水面を狙います。
ローテーションでもスタッガーノーシンカーかトップを投げます。
これで出ればかなりでかいです。。。
数も意外に出るんです。
えっ!?ここで水面系!?
なんて思う方が多いですが、北小松の魚礁なんて良いときは普通に水面で出ますからね。。。
ここでも大事なのはベイトの存在です。
たった一個のブイやゴミ、取水塔などで水面にヨレが出る部分は絶対投げるべしです。
ちょっとした物が一時的に魚礁みたいな役割になるんです。
ストラクチャーが乏しい北湖西岸なので、何か変化がある場所に多くの魚が集まります。
特に秋は、です!
海で言えば...
海のことは詳しくないですが、海に詳しい方と一緒に釣りをするとパヤオみたいって必ず言います。
そして、ワッパーの釣りは海の釣り方に近いって言います。
とにかくどこでも投げるべし!です。
良い場所なら答えはすぐに出ます。
スピーディーに探れるので見切りも早いです。
やらないと全くわからない釣りがワッパーの水面&水面直下の高速引きです。
バスフィッシング最速の釣りを味わって下さい!

2010年8月30日 ガイド募集日程

9月と10月の吉田ガイド募集日程を出させていただきます。。。

9月ガイド募集日程

7日(火)
8日(水)
9日(木)
10日(金)
11日(土)
12日(日)
18日(土)
19日(日)
20日(月)
21日(火)
22日(水)
23日(木)
24日(金)
26日(日)

10月ガイド募集日程

11日(月)
12日(火)
13日(水)
14日(木)
15日(金)
16日(土)

ガイドご予約はお電話にてお願いいたします。
ミックバスクラブ TEL 077-579-0570

2010年8月29日 今度は…

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ボートで湖へ。

2010年8月29日 岸つりへ

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今日は岸釣りでルアーテストを。
移動を繰り返していますが、バスがいない場所ばかりです…w
流れがある場所でルアーの動きを見たかったのでいいんですが…

2010年8月28日 おにゅ〜なボートで。。。

今日はミックバスクラブで同じくガイドをしている南君のNEWボートZ520に乗せていただいて釣りを...
南君は会社を退職し最近フルタイムになったばかり。
ボートも乗り換え本格的にガイド業をすることになった。
南君は、過去にトップ50に昇格できる権利があったのにもかかわらずトップ50入りをしなかった腕の持ち主。
トーナメント歴も長いので状況変化に対応できるのでガイドはかなりオススメです。

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Z520最高!
ってことで、最近は北湖ばかり行っているので全く行っていない南湖の南エリアにまずは行くことに。
とにかく今日は南君に北湖には絶対行かせないようにして!とお願いを...

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北山田沖からスタート。
ボートの数は比較的多いですね。
超久しぶりの南エリア。
そろそろガイドのためにも南エリアをみておかないと...ってことで。

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ウープス&ノガレスボディーショットの組み合わせとテキサスでエビ藻を。
午前中だけなので粘ってもしょうがないので次のエリアに。
移動を繰り返していくうちに...

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知らぬ間に木の浜に...
あれだけミックより北側へは行かないって言ってたのに...
木の浜ではセクシーアングルで釣った。。。
って言うか...ここまで来たら北湖へ!
なんで北湖へ結局向かったかと言うと...

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NEWボートなので魚探も全く使ったことがないものが...
英語なんで全く理解不能...
どうやったら映るのかも不明...
あちこちボタンを押してたら画面は真っ黒に...
で、フラッシャー?みたいな画面が...
訳わかりません...
南君も僕も???????...
それまで見えてるエビ藻を打ってたので気にならなかったけど...

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北湖はワッパーで。
ちょっとだけど数本出た時点で終了。。。


2010年8月27日 変わったね〜

数日経てば湖の状況も変わります。
今日はそんな変わり方を実感した日でした...

ここ最近の釣行パターンは、ミックより南側は全く行かず、南湖では堅田周辺&木の浜周辺、北湖は野洲川〜牧までの間がメイン。
特に南湖堅田周辺のちょっと前は、昨年のように量は多くないけど数時間アユの群れが北湖から入ってきたこともあって、ワッパーで良い釣りができていた。
堅田周辺沖に、アユすくいの漁船も2〜3台がアユの群れを狙って全開で走る姿を2日間ほど見られた。
南湖でこの光景を見るのは本当に久しぶりだった。
そのタイミングで岸側のバスはパニック状態になっていたが、反応が良かったのもどんどん落ちてきて今日は全くダメだった。
絶好調の時は、一日やれば数も相当出て、サイズも60オーバーも複数食ってくるような状況だった。
アユの群れも少なくなっても、しばらくバスはベイト依存症?みたいな感じでベイトを探してるような状態で狙えていたけど、水質悪化もあってかベイトも全くいないようになってバスもいなくなった...
ワッパーのような水面系で60オーバーを狙えるような楽しい状況だったけど、食ってくれるのはいいけど問題はランディングできるかどうかだった...
スピニングタックルでラインは5ポンド。
大体食ってきたら一気にウイードに潜られるパターンが多い。
60オーバーでもワッパーに食ってくる60オーバーの体型はグラマーな奴が多く、4〜5キロクラスが多かった。
中には、6キロは楽にある!なんてバスも食ってきたこともあった。
群れになって追ってくるバスのサイズを見ても、70近いバスの姿も何度か目撃したほどだった。
北湖の場合、数釣りのイメージも多いけど今年は数もサイズも両立できる状態が続いていた。
今年の北湖東岸エリアは、昨年のようにウイード量が少ない状態。
少ないだけにバスがストックされるエリアは絞られていて、集まっているエリアを見つけたらずっと釣れ続く状態だった。
が、多くはベイトの動きで左右されるので、たった一日で場所が変わるのは当たり前のこと。
特にベイトは4メーターラインに多くいる状態が続いていて、その上もしくはインサイドのウイードをワッパーを引くだけで入れ食いになることは珍しくはなかった。
特に最近は、鮎屋周辺、あやめ周辺が特に良かった。
群れに遭遇すると超連発!なんてことも多々あった。
その群れも今年は特に巨大が多く、北湖特有の体格を持ったバスを狙えていた。
簡単に説明すると、そんな流れでした。

食ってくるのは5キロクラスもいる。
そのバスを仕留めるためにはどうしたらいいのか?
秋になってくるとウイードも少なくなってきて、ワッパーで狙う水深も今よりも深くなる。
今は、ウイードが多いエリアが狙いめになったりするので、細いラインでは限界もある。
PEラインも今年何度も試したが北湖のバスは本当に神経質...
過去にも何度も試したけど、北湖のバスだけはPEを見切ってしまうことが多い。
南湖の場合は別だけど、よほど活性がよくないとPEラインでは食わせるのは苦しい。
先日動画の最中でようやく4キロオーバーを手にした。
藻だらけの中、よくラインディングできたと思うバスでした...
残念ながら格闘シーンは録画されてなかったですが...

そんな訳で、食わせたのはいいけど、もっと効率よくデカバスをランディングをできないのか?
と、考えていると1本の電話が...
ZPIさんからでした。
吉田さんがやっているワッパーの釣りにZPIチューンしたリールを試してください。。。と...
確かにベイトでやるほうがランディングは楽。
けど、過去にも何度もベイトで試しているだけにどうかと...
問題は、ハイスピードで巻くことと、キャスティングの回数が半端なく多いことと、飛距離の問題...そして、1日投げまくって回収並みの速さで巻き続けるにはベイトではかなり辛いと...
狙いが明確ならベイトでいいんですが...
そんな半信半疑でどうなんだろう?ってことで、今日ZPIさんの方と一緒に釣りって言うかテストをした。
最初は、ワッパーをどうやって使うかどうか。
実際に見てもらったほうがわかりやすいしね。
見てもらった感想は、想像以上に速いってことでした。
ここまで速いとは思わなかった...みたいです...
ある程度見ていただき体も馴染んだ所でZPIチューンのベイトリールにチェンジ。
ワッパーが想像以上に飛距離が出てる姿にまず驚きました...
次は巻き心地&スピード。
ハイギアだったので問題なしで、独特のハンドルは見た目は使いにくそう?なんて最初は思っていたけど意外にかなり使いやすかったのが驚きでした。
そして次はキャスト回数が多いので疲れがでるかどうか?
軽く投げるだけで飛距離が出るのでこれも意外に疲れにくかった。
フルキャストでワザと疲れるようにしてたけど、普通に体は嫌がらずに投げ続けていたので問題なし。
ってことで今日1日使わせていただいた感想は、今後も使ってみたいなって正直な感想でした。
これなら太いラインで多く巻けて飛距離が出るのでデカバスも取れる確率が上がるかと。
後は食わせるだけ...
なんですが...
問題の今日の釣果は...
良くなかったですね...
南湖は沈黙...
北湖は水質が悪くなったせいか出が悪く...
全くでないこともないんですがコンスタントに釣れて、時折入れ食いになるのがワッパーの威力。
2日前までは良かったんですが...
途中、風も吹いてきて風裏で表層だけではなく、ワッパーをフォールさせての釣りもしていった。
ポツポツ釣れるけど、今日の釣果はワッパーでは物足りない...

そんな毎日毎日良い状況が続く訳でもないので、今後は上昇することを期待です。
北湖東岸も水質が良くなればよく釣れる状態になると思います。
9月に入ると恒例の北湖西岸が広く釣りができるようになります。
ワッパーの一番効果が出る時期はターンオーバー時。
今は暑さとかではなく、ベイトに完全に左右されます。
曇りや雨ならもちろんいいですが...
晴天ドピーカンな状態でも、ベイトが豊富なエリアを見つけると水面までワラワラ出てきます。
水温が少し低くなってくると南湖全体でも釣れるようになると思います。
北湖はベイトがかなりキーになってきます。
ハマると同じ釣り方ではこのワームには勝てませんよ。。。
単なるストレートワームの多くは回転することが多く、何回もキャストしてるとライントラブルになりますからね。
スプラッシュを出すことが魚集力効果になっています。
とりあえず投げまくることが大切です。
バスフィッシングでは最速の釣り、ワッパー。
体験して下さいね。

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2010年8月26日 本格的になってしまい...

艇庫の中をちょっと掃除しようと思ったら本格的になってしまい...

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いつでも湖に出れるようにボートを外に出して掃除を...

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気がつけば今の時間でした...
掃除中、宅急便が...

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TKLC-70XHX ブラックガンナーが到着。
湖に出るのは明日まで我慢我慢...
 
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