face マゴチ好調

2022-11-05 09:07:09

秋のフラット好調!

新色で出たソルトカラーのスタッガーオリジナルで遊んできました

hideup 久次米良信 ブログ写真 2022/11/05

この日はUVシリーズのアカキンが爆発

4連発でデカマゴチGET

hideup 久次米良信 ブログ写真 2022/11/05

吉野川もベイトがたんまり入ってて良い感じ

これから楽しめるフラットはオススメです

stagger_original_35

face 渦潮マグナム!イギータ5in

2022-10-31 15:33:54

先日、鳴門一時代の後輩と旧吉

色々やるも反応が悪かったのでコイケシュリンプマグナムをなげてもらい

渦潮ブルーで49cmのビッグナスGET

hideup 久次米良信 ブログ写真 2022/10/31

 

横の動きも良いエリアもあり

秋のチャターは使いやすくそしてイギータ5inをトレーラーに

ナチュラルなアクションがデカバスに反応をあたえ

パンパンのデカバスGET

hideup 久次米良信 ブログ写真 2022/10/31

hideup 久次米良信 ブログ写真 2022/10/31

この組み合わせ中々のコンビかも!

 

HUMC-71Mプラス

アブソルートMG

12lb

coike_shrimp_magnum

face パイロン185について

2022-10-26 11:11:14

シーバスでかトップとしては中々珍しい垂直立ちのでかトップ、パイロン185。パイロン185が他のペンシルよりも優れている点は後方重心がもたらす飛距離と、重さと形状から来る水押しの強さです。

 

飛距離がもたらすメリットは様々ありますが、コノシロパターン、特にボートにおいては同船者に釣り勝つ為に飛距離は最大のメリットを発揮します。遠くへ飛べば飛ぶほどシーバスが同船者のルアーを見る前に自分のルアーを先に見てくれる可能性が高くなる為、フレッシュで高活性なシーバスにより早く効率的にアプローチすることが出来ます。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/10/26

 

さらに逆風でも風に負けずに飛んでいきますので、人数が多い船で逆風方向にしか投げれないという場合の選択肢の一つとしてもパイロン185は役立ちます。もちろんオカッパリでは普通のペンシルでは届かないポイントまで届くというメリットもあります。

 

パイロン185は110gと、185mmクラスでは最重量級と言って良いほどの重さを誇るペンシルです。この重さが手伝って驚異的な飛距離をもたらしているのですが、重さがもたらすメリットは他にもあります。重いパイロンが動くことでの水押し量が半端ではありません。185mmクラス最大に水を動かすので、多くのシーバスがパイロンに気付いてくれます。これは湾曲したパイロン独特の形状も寄与していると思います。

 

他には、重いからバイトに吹き飛ばされず乗りやすいことや、垂直立ちなので吸い込みやすいという様々なメリットがあるパイロン185。水平姿勢が多いシーバスでかトップに違ったアプローチの選択肢として一つ加えてみて下さい😊

 

ロッド:tailwalk BOATGAMERSSD C610XXH

リール:tailwalk WIDE BASAL 81R

ライン:tailwalk PEEWEE WX8 4号

リーダー: VARIVAS VEP Shock Leader [Nylon] 50lb

ルアー:HIDEUP PYLON185

saltwater

face あっけなく

2022-09-26 00:40:58

2022年シーズン WBSレギュラートーナメントがあっけなく終わってしまった。

本当ならこの土日にあるはずだったWBSトーナメント最終戦の2daysが台風のため中止に

橋本卓哉選手がAOYに輝いた。

hideup 坂田泰信 ブログ写真 2022/09/25

(Photo:WBS)

今年は4月の第2戦で優勝したその瞬間から、嬉しさよりもどうやって年間優勝するかしか考えていなかった。

小学生の時からの夢、バスプロ。サラリーマンアングラーとしてそれを叶える唯一の方法だと思っているのがバサーオールスタークラシックへの出場。WBSにエントリーしている1番のモチベーションも勿論それ。

第3戦で貯金を放出も何とか第4戦を凌ぎ、暫定4位で迎えた最終戦。1位との差は1900g。

台風の合間で難しいプラクティス期間となったが時間も充分にかける事ができ、最後にはワッパー3インチをメインとした釣りで自分の魚を見つけられ、さらに試合当日はSDGタイムズのカメラも乗船していただけることになっていたのでやる気は最高潮。

しかし、思いもしなかった形で差が縮まることも開くこともないまま今シーズンのレギュラー戦が終了となった。

案の定この2、3日は抜け殻状態。

ワッパーの強烈なゴリパターン皆さんに見せたかったなぁ。。。

 

年間優勝はまた1からやり直し。足りないものを真摯に吸収しながら出直します。

今シーズン組んでくれたパートナーの皆様、本当にありがとうございました!

11月のクラシックはこの鬱憤を晴らすべく暴れてきます!

hideup 坂田泰信 ブログ写真 2022/09/25

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face 前原さんチームの秋マゴチ!オリジナル3.5シロギスグローで好調!!

2022-09-21 07:40:47

まだまだ暑いですがやっと秋の気配を感じるようになった今日この頃。久しぶりのマゴチ出船!確か前回もマゴチ出船って前原さんチームだったような汗

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/09/20

オリジナル3.5 シロギスグロー!

今回は?今回も?シロギスグローが大活躍!マゴチ釣りたいならシロギスグローだろ!ってぐらいにシロギスグローがよくアタリました。

 

ちなみに今回釣りをしたポイントは川の河口ですが、この時期のメインベイトは恐らく小さめのハゼ。ということで、毎年この時期はオリジナルが強い場所です。グローがここまで効いていると感じたのは初めてですが汗

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/09/20

オリジナル3.5シロギスグローでダブルヒット!

 

シロギスグローが釣れたのは間違い無いのですが、正直釣れた人も偏ったのも事実。キャッチ数もアタリの数もズバ抜けて右の水谷さんが圧倒的でした。

 

アクションはリフト&フォール。仲間に説明しているのを聞いてみると、リフト&フォールのフォールの時間を調整してなるべく同じように揃えて釣っているとのことでした。

 

このフォール時間を揃えるというのは非常に重要で、基本1キャストの中では短くても長くてもフォール時間は揃えるようにしたほうがヒット率は上がると思っています。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/09/20

アカキンでも!ちなみにこちらはノーマルのアカキン。後ろで僕はUV入りのUVアカキンを投げていたのですが、この日アタリはなかったです。やはりなんでも入ってればいいという物でも無いんですね。もちろんですがUV入りしか釣れない日っていうの必ずあるはずですので、両方お持ちいただくことをお勧めいたします。

 

フォール時間を揃えるということはリフトする量を揃えるということです。でもこれ海底が平らだったらの話しです。海底は凹凸がありますし、さらにマゴチが釣れるポイントの多くはかけ上がりですので、一概にリフト量を揃えればフォール時間が揃うかというとそういう単純な話でもなくなります。

 

ジギングでもそうなのですが、どうしても自分が動かすという部分がリフトの部分になるのでリフトの部分を気にしがちですが、実は重要なのはフォール。フォールの方に神経を使ってフォール時間を揃えることでマゴチのアタリが増えます。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/09/20

やっぱりシロギスグローが釣れる!!とはいえいつもきていただくメンバーなのでその基本はみんなわかっているはず…それでも一人勝ちしちゃうってことはやっぱり何かを掴んでたんでしょうね(^◇^;)

 

例えば同じリーリング1回転でリフトするとして、ルアーがもし上り坂を登っているようだったらフォール時間が短くなります。逆に下り坂を降っているようだったらフォール時間が短くなります。これを「あ、フォールが長くなったからリーリング少なめにしよう』という感じに調整して、フォール時間を揃えるということです。

 

フォール時間を揃えると、マゴチが捕食するタイミングを掴みやすいからアタリが増えると考えています。マゴチは捕食をミスしないように確実に捕食行動をしたいはずです。フォール時間がばらつくと、マゴチがどのタイミングで捕食していいかのタイミングが掴めず、バイトを諦めてしまいバイトが減ってしまいます。

 

もちろんフォール時間が短い長いも重要ですが、揃えるということも重要ですので意識してみて下さい。

 

秋はマゴチのハイシーズン!年内いっぱいくらいまでは狙えますので、マゴチフリークの方是非遊びに来て下さい!!

stagger_original_35saltwater

face MACCA 67MSTという竿

2022-09-07 11:06:18

急にどうした?なタイトルですいません(笑)

私が主戦場としている霞ヶ浦はデスレイクとかデスミガウラとか呼ばれてしまうぐらい最近は厳しいのですが、そんな厳しい中でこそ良さがわかるものもあります。

その一つがマッカ67MST。

hideup 坂田泰信 ブログ写真 2022/09/06

ソリッドティップ、ミディアムアクションのロッドです。とにかく今年はこのロッドが活躍する場面が多い。

主な使用ルアーは3〜4.5インチのスティックベイトのノーシンカーと優勝したWBS第二戦でも多用したネコリグで、10〜12ポンドで組むことが多いです。

hideup 坂田泰信 ブログ写真 2022/09/06

やはり、難しいコンディション下ではキャスト時のルアーコントロール、操作時のルアーコントロールともシビアにならざるをえません。

ちょっとしたアシのポケットの両サイド、中、思った通りにルアーをプレゼンテーションし、ボトムから離さないように湖底の変化を感じながら1日ストレス無くキャスト&アクションを繰り返せることが重要です。

そして魚がバイトしてからはしっかりとフックを貫通させ、バラさないこと。余計な主導権をバスに与えず安心してキャッチまで持ち込めることは何よりも重要で、それらのトータルバランスを叶えているのが、このMACCA 67MSTだと思っています。

hideup 坂田泰信 ブログ写真 2022/09/06

ただ、もしかしたら「合わない」と思う方もいらっしゃるかも知れません。実は今回、そんな方に届けば良いなと思いこれを書いてたりします(笑)

おそらく気になるポイントとしてはズバリ、グリップエンドの長さと、ロッドの曲がり方によるフッキングパワー伝達不足ではないでしょうか?

何故なら数年前はじめて使った時、私がそう思っていたからです。

しかし!今では右腕と言っても過言ではない存在。そう感じるためのちょっとしたポイントがありました。

①グリップエンドの長さ

わたしも最初は何でこんなに長くしたんだ?と思ってましたがネコリグなどを横シェイクするときにはグリップエンドを腕の内側に当てながら操作できるのがすごく楽です。オススメはベイトフィネス用の軽量リールをセットすることでよりその使いやすさを感じられると思います。(私は22アルデバランXGをセットしていてすこぶる調子良いです)

②フッキング時のロッドの曲げ方

MHクラスのチューブラーのつもりでスバシっと合わせてしまうと、ソリッドティップがパワーを吸収してしまいフックが刺さりにくいかもしれません。なのでバイトがあったら聞きがてらティップが少し入るところまで曲げてからラインの弛みをとるためリールを巻きながらスイープ気味に合わせる。このとき、なるべくライン、ロッドが一直線になるイメージでフッキングの力をダイレクトに伝えることが重要です。

これらのポイントを押されていればきっと貴方の右腕にもなってくれると思いますよ。

 

macca