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    オリジナル3.5レッドG・R/Fで東京湾マゴチ!暖色カラーの重要性

    2021-05-17 05:56:25

    マゴチが好調です!!状況が良い日は(^^;)

     

    状況が良い日っていうのは当日風が弱いとか、前日荒れすぎてないとか、ちゃんと潮が流れてるとかそういう事なんですが、この春は本当にビュービュー吹きまくりなので中々状況が安定しません。春は吹くのが当たり前と言えば当たり前なんですが今年はホントに吹き過ぎな気がします(´;ω;`)

     

    状況が日替わりですので、「これ持って来ればどうにかなるよ!」と言いづらいこの5月ですが、5月に特に使うカラーとしては赤系のカラーが挙げられます。赤ラメっていうよりは赤のボディのワームが強い月です。

     

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/17

    という事でレッドG・R/F!アイテムはマゴチの定番スタッガーオリジナル3.5インチ!

     

    個人的感覚でいうと東京湾マゴチは4~5月が赤、6~7月がオレンジが強くなると思っています。具体的に言うと赤はレッドG・R/F、ラッカーレッドで、オレンジはチャートオレンジBFとオレンジGF、スエハデオレンジです。

     

    常々カラーセレクトについては潮色や場所の色に合わせるという事を言い続けている僕ですが、赤やオレンジなどの暖色系については少しセレクトの基準が違います。基準というか潮色に合わせたカラーセレクトで釣れない場合の次に暖色系を試してみるという感じです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/17

     

    前日に赤が釣れまくって、大きく状況も変わっていない場合は赤からスタートするという事もありますが、基本は潮色や場所の色に合わせた緑・茶系からスタートします。赤が釣れる日は緑・茶色系のカラーでアタリが少ない場合や、ショートバイトが多い日に暖色系のカラーはヒットカラーになる場合が多いです。

     

    ショートバイトと言いつつ出ているバイトが全てマゴチではないとも思っています。マゴチのベイトとなっている何かがワームに絡んできているのだと思っているのですが、その正体はハッキリしていません。この時期暖色系で釣れるマゴチは良く小さいイカを吐くので、イカが有力だと思っているのですが。ぷつぷつアタるだけで、歯形もないからフグでもないし、かといってそのバイトが乗る感じもない。そんな感じの時は暖色系のカラーが火を噴く場面です!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/17

    そんな乗らないバイトが多発した日にオリジナル3.5レッドG・R/Fでしっかりキャッチして頂いた中野さん!暖色系のカラーはこういうケースで釣れる事が多いんですよねー

     

    爆発している時はレッドG・R/F以外釣れる気がしないってくらい一辺倒になるカラーなので、5月6月にマゴチ釣りに行かれる方は是非用意しておいて頂きたいカラーです!