それはエレキ操作と正確なキャスティングとルアーコントロールです。
エレキ操作とは極力エレキを踏む事無く、風と流れを読んで水中に対してプレッシャーを掛けないようにボートコントロールしてやるコト。
その為には風と流れを読んで自然とボートが流されるようなラインポジションをとる事です。
もちろんエレキのパワーもその時にボートが動かせる最低限のパワーです。
なぜそこまでエレキ操作に神経質になるのかというと、バスボートやエレキ操作を気にしないボートが来ると極端にバイト数が減るといった経験を今まで何度も味わってきたからです。
エレキを踏むことによって水中にはモーター音が鳴り響き、水が不自然に掻き回される事によって魚にプレッシャー(不快感)を与えていると考えています。
それを少しでも軽減するためにはエレキ操作を極力しないコトが1番だと思うからです。
コレは恐らくシャロー(浅場)であればあるほど影響が大きいはずです。

正確なキャスティングとルアーコントロールはロングキャストで余計なプレッシャーを与える事無く、狙ったピンへ的確に落としストライクゾーンを長く引くコトです。
ロングキャストは大きな武器です。
アングラーと魚の距離が遠ければ遠い程、釣れやすいと思ってます。
その為には正確なキャスティングコントロールが要求されタックルバランスが大きく影響します。
①狙った場所へルアーの弾道を送り込むロッド。
②ストレス無くスムーズにラインを送り出せるリール。
③極力抵抗を抑えたライン。
④そしてそれらを操作する技術とテクニック。
この4つのバランスが合ってこそ正確なロングキャストが成功します。
ロングキャストが決まれば、リトリーブです。
早巻きの一定速度でレンジをキープし確実にストラクチャーを叩いてリアクションバイトを誘発させる。
その早さはその時々によって変化するので一概には言えません。
ストラクチャーにタイトに着いてるであろうと仮定し、バスの目の前でストラクチャーに当てる事によって、一定のリズムが崩れヒラを打つ。
その変化ににたまらずリアクションバイトで口を使ってしまう。というのを常に頭でイメージしています。
バイトがあったらアワセはスィープな感じの巻き合わせで大きくフッキングしないコトが重要です。
それは先日書いた通りショートバイトで浅掛りが多いからです。
大きな力だとそれだけで身切れしてサヨナラ。。。
ってなコトにならないためにも慎重なやり取りが絶対です。
フッキングが決まったらストラクチャー等に巻かれないようにいち早く離れる事も大切です。
焦らず慎重にネットを使ってランディング。
長くなりましたがこんな感じで伝わったでしょうか?
僕は特別な事をやってる気は無く、魚に近づくためにどうしたらいいか?を問い詰めた結果です。
僕なりのやり方を皆さんのやりやすいようにアレンジして頂き参考になれば幸いです♪
シャロークランクのシーズンはまだまだ始まったばかりです!
是非、HU-70を持ってフィールドへ出掛けてください!!