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    ラオラ

    2014-09-25 17:38:10

    ブログ更新がかなり遅くなってしまいました。

    さてさて、週末土曜日に出撃予定ですが日に日に横の動きに反応が出てるため今週は何としてもバイブレーションで釣っていきたいと考えてます。

    ラオラは本当に立ち上がりの早いルアーです。

    ラオラ動画はココをクリック

    動画にもある通り着水後のフォールから通常の動きまでの速度が早くシャローレンジでの使用に優れてます。

    ボディー形状もしっかり計算されており腹部の膨らみの影響で小気味良くしっかり動きます。

    動画はプールで撮影してますが1mくらいの水深でも問題無く動いてるのが確認出来ると思います。

    hideup 讓ェ螻ア逶エ莠コ 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2014/09/26

    ラオラの使い方は非常に簡単です。

    ただ巻くだけのリトリーブ、ストップ&ゴーでの使用に加えてリフト&フォールといったリアクションでの使用も可能です。

    ストップ&ゴーやリフト&フォールでは立ち上がりが早いラオラの特徴も最大限に発揮出来ます。

    少ない移動距離の中でもしっかり動かす事が可能だからこそラオラが活かされます。

     

    障害物の回避能力にも優れている為ウィードエリアやリップラップといった場所でもラオラは有効です。

    小ぶりながらも仕事の出来るラオラを是非投げてみて下さい。

    ラオラはきっとつぶらな瞳でバスを呼んでくれるはずですよ!

    hideup 讓ェ螻ア逶エ莠コ 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2014/09/26

    偏光グラス

    2014-09-25 14:57:29

    こんばんは!

    みなさん偏光グラス着用してますか?

    僕にとっては釣りをするうえで無くてはならない重要なタックルです!!

     

    それはなぜか?

    帽子が頭を守ってくれるのと同じで目の保護の役割。

    ロッドティップが目に刺さったり、ルアーが目に飛んできたり、虫が目に入らないように眼球を守ってくれます。

    また太陽光線や紫外線からも守ってくれるため、目が疲れにくくなる。

    そして釣り用に特化した偏光グラスの最大の機能は水中の様子が見える事が出来る。

    hideup 岩田健司 ブログ写真 2014/09/26

     

    サイトシーズンはもちろん。水中が見えなければ意味がありません。

    またウィードの状態や種類、ボトムの形状や底質など水中の情報の全て。

    もちろん見える深さは人それぞれで個人差はあります。

    ですが、見えると見えないでは全く違います。

    釣れる釣れないに大きく関わって来ます。

    もちろんそれは勝てる勝てないにも影響します。

    極端な話、偏光グラスを持っている人と持っていない人ではスタートラインが違います。

    それだけ重要な役割を果たすのが偏光グラスなんです。

    コレは僕が信頼して今シーズン使ってきたモノです。

    hideup 岩田健司 ブログ写真 2014/09/25

    めがね屋さんが作った、偏光グラス『ストームライダー』

     

    hideup 岩田健司 ブログ写真 2014/09/25

    上から順にモデル名とレンズカラー

    SR-005-P-1 オリーブグリーン

    SR-009-P-2 ブルーミラー×オリーブグリーン

    SR‐009‐P‐3 マロンブラウン

    hideup 岩田健司 ブログ写真 2014/09/25

    見た目もおしゃれです♪

     

     

    hideup 岩田健司 ブログ写真 2014/09/25

    一番の気に入っている点は軽くてフィット感が抜群なので装着感が無い程です!!

    気になった方は一度ショップで掛けて見てくださいね♪

     

    ボイル撃ち

    2014-09-25 07:44:55

    こんにちは、ボンバーです。

    本日桧原湖ガイドの予定でしたが、昨日の天気予報をみて台風から温帯低気圧に変わった状況で東北地方の大気の状況が不安定なためお客様と相談し安全第一でキャンセルになりますた。

    自然相手の釣りなので無理は禁物です。

    さて、昨日シューティングの釣りについて書きましたが、今度はボイル撃ちの方。

    桧原湖でボイル撃ちはフラットエリアやハンプ周り、岬など基本ベイトが絡む場所になります。

    単発のボイルからナブラのような感じまでいろんな出方をしますが、いつどの場所でおこるかはわかりません。

    ボイルがおこる要因としては・・・。

    スモールは集団で狩りをする習性がありワカサギの群れを水面に追いつめて補食します。

    これが桧原湖でよく見る「ボイル」

    ナブラ状態のときは状況は同じでスモールの群れが大きい時やワカサギが水面付近に溜まるときによくおこります。

    ただ、ナブラはそのシーズンによって極端に多かったり少なかったりします。

    多分、いくつもの自然条件が重なっておこる現象だと思いますが定かではありません。

    ボイル撃ちの精度をあげるためにはとにかく観察しかありません。

    いくつかの「キモ」は・・・。

    ・単発のボイルは狙いづらいので無視(笑)

    ・単発のボイルでも頻繁に起きるときは釣れる可能性有り。

    ・ボイルがよく起きるエリアで乱れ撃ち(笑)

    ・とにかく遠投用のタックルを準備する。

    これからの時期沖でボイルしている魚ほどデカイです。

    ワッパーとパイロンを駆使して是非チャレンジしてみて下さい。

    hideup ボンバー ブログ写真 2014/09/25

    スタッガー4インチテキサス巻きフィーバー!!!

    2014-09-25 05:45:57

    昨日はFacebook繋がりで、京都から西さんと大原さんが遊びに来てくれました。

    台風前ということで荒れも心配されましたが、そこは大原さんの「雨は絶対に降らせん」というスーパーポジティブパワーで見事回避。

    流石です笑

     

    正直今日のプランは「ウィードドームをウープス80で撃ち込んでデカイの獲ったる!!」作戦だったんですが、、、、

    ウィード内部の釣りはバイトはあるもののことごとくミス!!!

     すっぽ抜け、ウープス80食い逃げ、ジャンピングバレ。。。。。

    西さんもカナダモのエッジでツインテールテキサスにフォーリングバイトがあったんですが、、バケちゃいました。。

    一番デカそうだったんですが!!

     

    そしてこの釣りに迷いが生じてしまい。。いろいろやるハメに。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/09/25

    西さん、浚渫絡みのフラットでひらめきのミノーウキウキ!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/09/25

    も一発!!

    永野さんがテキトーに投げたHU300にも!!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/09/25

    確かにバイトは何にしてもとりあえず当たるけども。。

    という感じ。。

     

    思い切って癒しのライトリグ展開。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/09/25

    ウープス3インチの頭チョン掛けノーシンカーで10本程キャッチ。

    かなり入れ食いに近い状態でした。

    使い方にキモがあり、まだまだ煮つめてみたいと思います。

    デカイのが来るようになればな~~。

     

    その後、またいろいろやってみます。なかなかの迷船長ぶり。

    西さんが、

    「やっぱりしっかり釣るには”自分の中で何かを限定すること”ですよね」

    とおっしゃっていました。

    何故だかすごく心に響きました。

     

    この日のキーは大原さん。

    バス釣り始めてまだ半年。巻物で魚を釣ったことがないらしく、

    「巻物で釣りたいっ!!」

     

    ということで、

    「じゃあ、巻きましょう!!」とようやく腹をくくった船頭。。(今更かよ!)

     

    六本柱南のフサモの多いエリアで、

    チャター、スピナベ等のハードルアーを巻いていましたが、アタリ。。のみ。

     

    だったらノるまでモグモグさせてやろうと、ソフトベイトを投入!!!

    ベイトのサイズに合わせて、スタッガーオリジナル4インチのテキサス巻き!!

    フサモの中をゆっくりテロテロ横方向に引く!!!

     

    「コツコツっ、、」とアタる、、

    ハードベイトだったらこれで終わり。

    そこをノるまで待つことができるのがソフトベイトの強み!!

    送って送って。。。。

     

    「フンっ!!」

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/09/25

    「・・・・・・・」

     

    まあはじめはこんなもんだったのですが、

    小さくてもとにかく釣り続けていると。。。。

    「ココっ、、、グン!」

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/09/25

    お!サイズアップ!!!

    スタ4テキサス。

    キャストして、「一度ボトムにつけてから」ゆっくり巻いてくるのがコツみたいで。。。

    西さんもしっかり実践して、、、

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/09/25

    ナイスフィッシュ!!!!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/09/25

    しかもWヒットでした!

     フッキングで竿ブチ曲がって気持ちよさそうでした!!!!

     

    アタリは延々続きます、、、!!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/09/25

    連発!!

     

    一番決意が固かった大原さん、、、

     朝一にスピナベでやらかしてしまい、、焦りもありましたが、、

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/09/25

    やはり決意の固さは大事!!!!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/09/25

    体高さのあるグッドサイズ!!!

    大原さんのバス釣り初の巻きフィッシュはスタッガー4インチテキサスでした!!

    その後も私含め、バイトはかなりありましたが、バレやすっぽ抜けも多発(汗

    だから余計にハマッてしまいます、、この釣り。。

     

    ちなみにこの日1番のサイズは。。。。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/09/25

    私めが、、笑

    やはりスタッガー4インチのテキサス巻きでした。

    セッティングはシンカー3.5g~5g。

    フックはオフセットの3/0か4/0です。

     

    今思えばシンカーを軽くして、よりゆっくりテロテロボトムを引いた方がバイト数自体は多かったように思います。

    ズル引いたり、跳ねたりしても、今回はダメでした。

     

     

    ちなみに、バイトが多い時はいろいろ投げてみます。

     より釣れる方法を発見できるかもしれませんからね!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/09/25

    ウープス80、、謎のリグ。。。笑

    まさかと思ってましたが、試投1投目でヒット!

     

    いやあ今後が楽しみです!!!

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/09/25

    帰りは西さんにラーメンご馳走になりました!

    ありがとうございます!!

    また11月にお待ちしております!!!

     

    まだまだ琵琶湖はいっぱいバスいますね!!

    釣り方で差が出てきますが、、、

    琵琶湖の秋。楽しい時期になってきました!!

    ワイド3.3 フリップセッティング

    2014-09-24 15:19:36

    少し前にブログでスタッガーワイド3.3インチをフリッピングで使うなら・・・

    ZAPPU パイルドライバーヘビーがお気に入りって言っていたのを少し詳しくお話します!

    知らない人はココ見てください!

    ちなみにコレは僕なりの使いやすい方法ですので参考程度にご覧ください♪

     

     

    まずはリブを1つ分カットします。

    hideup 岩田健司 ブログ写真 2014/09/24

     

    コイルを中心にネジ込む。

    hideup 岩田健司 ブログ写真 2014/09/24

     

    フックをセットして完了。

    hideup 岩田健司 ブログ写真 2014/09/24

     

    サスカート(ZAPPU)にヘビーショット(ZAPPU)をペグって完成!!

     

    hideup 岩田健司 ブログ写真 2014/09/25

     

    僕の場合、フリップでの基本はストレートフックで内掛け結びをしてダイワ スカパンシンカーを使用するのですが、

    パイルドライバーの場合はラインを普通にアイに結ぶのでスカパンシンカーだと結び目が傷付いてラインブレイクの原因になります。

    シンカーが重たくてキャストするたびに結び目はアイとシンカーに挟まれ、結び目にストレスが掛りかります。

    その為、結び目を保護するのに浮きゴム等のクッションが必要なのですが僕の場合、スカートも付けたいので特殊ゴムにラバーを巻いたサスカートが便利なのです。

    そしてシンカーはフック側の部分がスカパンシンカーとは正反対の凹んだ形状のシンカーを使うとスカートもキレイに収まりますよ!

     

    あとは、信じて撃つべし!!

     

    ラオラは特に陸っぱりで有効なルアーです。

    2014-09-24 14:18:40

    今日は昼過ぎから小雨が降り出し今は本降りの大阪です。
    台風も低気圧に変わり日本直撃は無くなりましたね。
    ウィードが今回の台風で減るかな?と思っていましたが台風が来ないに越した事はないので良しとしましょう。

    さてさて昨日の釣行時にラオラにスゴく反応が良かったトコがありました。
    今年は本当にウィードが多い為、一言でウィードの中を打つと言っても相当時間がかかります。
    なので、広い範囲を手早く探る為にラオラを使いました。
    ウィードが水面近くまで伸びてる様なエリアで使ってました。

    hideup 讓ェ螻ア逶エ莠コ 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2014/09/24

    水深で言うとウィードと水面まで1M位のエリアです。
    そんなエリアなんでHU-70でもいいかもしれませんが、クランクより狭いスポットを真っ直ぐ引く為にラオラを使いました。
    それと、ウィードの高さが均一で無かったのでウィードにタッチさせながら引きたかったもラオラを使った理由です。ラオラなら沈めたり浮かしたり出来ますからね。

    可能な限りゆっくりトロトロ巻くと果敢にバスが当たって来ます。
    急な水温変化とターンも影響してるのか食い込みはまだまだですが、当たって来るので非常に楽しかったです。
    春のスポーニング時期にルアーに当たって来る感じと良く似てます。

    これからは横の動きにバスは反応して来ます。

    秋は巻き物の季節と呼ばれる位横の動きに反応を示します。

    陸っぱりでも岸際にはまだまだたくさんのウィードが残ってると思います。
    そんな場所では立ち上がりも早く、シャローを引くのに適したラオラが有効です。
    見た目は小ぶりな17.5gのバイブレーションですが、飛距離は抜群に良く出ます。

    ラオラはボート釣りよりも陸っぱりの方に特にオススメしたいバイブレーションです。

    hideup 讓ェ螻ア逶エ莠コ 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2014/09/24

     

    シューティング

    2014-09-24 12:44:04

    こんにちは、ボンバーです。

    昨日のブログに桧原湖のこの時期の定番「シューティング」の釣りと書きましたが、皆さんが通うフィールドによっては聞き慣れない方もいると思うので一応補足。

    シューティングの釣りは、ディープの魚を魚探で探し映ったバスを釣る釣り方で、魚探の映像で釣れる釣れないも判断します。

    この釣りも極めようとすると奥が深い釣り方です。

    魚探を使ったディープのサイト的な感じでしょうか。

    どこかゲーム感覚の要素もあります。

    基本的なリグはダウンショットでそのときの状況によりライトキャロやフットボールも使用します。

    ダウンショット時のラインのポンド数は2ポンド〜3ポンドでシンカーのウエイトは1.3g〜3.5gを状況に応じて使い分けます。

    リーダーの長さもその時の状況で短くしたり長くしたり・・・。

    釣り方を言葉で伝えるのはなかなか難しいですが、最初はフラットエリアで魚探に何かしら映ったらとりあえずルアーを落としてみる。

    魚はフォールしたルアーを必ず見ていると思うので、そこから状況に応じて止めるか、動かすか、跳ねさせるかなどその時の状況を見極めて釣る感じです。

    この釣りはこれからの桧原湖では旬な釣りでこの時期だから楽しめる釣りです。

    是非この機会にお試し下さい。

    ちなみにタックルですが、この手の釣りには食い込みの良いソリッドティツプがおすすめです。

    さらに言うと桧原湖で徹底的にテストした自身のブランド「BOMBER FACTORY」のオリジナルロッド、BFS-61XUL+SSTかBFS-61XUL-STが絶対におすすめです。

    ライトキャロはBFS-68XUL-STがおすすめです。

    hideup ボンバー ブログ写真 2014/09/24