ようやく…
2014-04-10 13:32:02
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2014-04-10 13:32:02
2014-04-10 13:14:24
こんにちは(〃^∇^)o
花粉に連日連敗の鼻水ボンバーGANと申します!
きょうもイイ天気でしたね~♪
春になってから生き物が活発に活動を始めて毎日楽しい発見があります!
先日は田んぼの用水路の小川で・・・
中央に赤い物体が見えるのはアメリカザリガニです!!
護岸コンクリートの隙間に穴掘って住み着いていました。
ノソノソと川底を歩いたり、壁をよじ登ったり、時々前を通る小魚を捕まえようとしているのか、威嚇しているのか、大きな爪を振りかざしたり・・・ジ~ッと見てたらあっと言う間に時間が過ぎて行きます(^_^;
これからのシャローゲームでは、このザリガニがキーになるんですよね~♪
個人的にザリガニは大好きです!!
ガキの頃は泥んこになって毎日学校帰りはザリガニ獲りだったのを思い出します。
靴を片方だけ無くしてなんど親に怒られた事か。。。
獲った個体の大きさはもちろんツメの大きさでもで競ってましたね~♪
コレはきっと水鳥か獣に喰われた屍だと思うんですが、コイツはカッコイイ!!
バランスが最高にイケてますよ!!
体のわりに爪が大きく左右対称なとこがポイント高いです(笑)
今にも動き出しそうな感じさえしてきます。
ツメの縁のトゲが最高なんです!!
BASSも僕と一緒でザリガニが大好きです!
特にシャローのBASSは大好物みたいですね!
鎧を身にまとったガチガチなザリガニを丸呑みしているのをたまに見ます!
ライブウェルの中に吐いてるコトも多いですよね!
僕にとってはいろんな情報を伝えてくれるすごく重要なベイトです。
もちろん、シャッドも重要なベイトです。
そのポイントでBASSがなにを好んで喰ってるのか?
クローなのかシャッドなのか?!
ワームと言うゴムの塊に命を吹き込むべく、演出してやる・・・。
仕事の休憩中にベイトを観察できるなんて最高の環境です!
習性や動きを見て、いろんな事を教えてもらおうと思います♪
2014-04-09 06:55:37
2014-04-09 05:46:49
2014-04-08 16:52:42
こんにちは!
仕事帰りに大急ぎでマイポイントへダッシュ!
しか~し、大荒れで岸際は泥マッディでゲロゲロなGANです。。。
先日、12llbモンスターを仕留めたフリップタックルの紹介してきましたが、今回が最終回になります。
それではラインから紹介します。
PEをメインに使うようになって、いろんなメーカーさんのPEを使いました。
バス用だけでなく、海用、ライギョ用と沢山使って来たけど『コレッ!!』ってのに出会えませんでした。
いいかも!って思って実際に使ってみたら・・・ってのが何回続いたか。。。
でも、たまたま見たアメモンばかりを輸入販売していたサイトで見つけた『蜘蛛の糸』。
イメージで「スパイダーマンの糸やし強そうやなぁ~!」って感じで安かったしノリで買ってみたらコレが大当たり!!
僕が望んでいた条件を全てクリアしてるやないですか!!
言うまでも無く『蜘蛛の糸』がお気に入りになったけど、日本では販売していなかったので海外通販で取り寄せていました。
それが数年前からピュアフィッシングジャパンさんが日本代理店になって入手しやすくなった
『蜘蛛の糸』ことスパイダーワイヤー ステルスなんですよ!!
僕が気に入ったのは、強度はもちろん、編み方、コーティング、糸鳴きが無いコト!!
ホント最高に調子のイイ使いやすいPEなんですよ!
僕のフリップスタイルにはスパイダーワイヤーしか使えません。。。
正直言えば、簡単に入手しやすくなって日本でも有名になってしまったのが悔しいのはココだけの話です。。。
次はシンカーですが、以前はテキサスシンカーを使用していましたが、今はグローブライドさんから出た『スカパンシンカー』を愛用しています。
わかりやすいようにスカートを外して、シンカーだけの状態しました。
画像を見てもらえばわかると思いますが、今までに無い変った形状してますよね!
この形状がミソなんです!
そのワケはのちほど♪
最後にフックです。
太軸のストレートフックをメインに使用。
愛用しているのは
FINA FPP STRAIGHT 3/0~5/0
REACTION INNOVATIONS BMF3/0~5/0の2種類をワームによって使い分けています。
この2種類しか使わない理由は、ゲイプの深さと、軸の太さに対する全体のバランス、そして一番重要なラインアイの結合部の隙間が出来ないように処理されているので、内掛け結びをした時にラインを傷付けないからです。
それともう1つ、それは抵抗のあるカバーをスリ抜ける時にワームのズレを防ぐワームキーパーです。
FINA FPP STRAIGHTは標準装備なのが嬉しい!!
REACTION INNOVATIONS BMFでは自作でワームキーパーを付けてます。
内掛け結びをする理由はフッキング率を高めるためです。
そこで確実に高める為にはさっき話してたスカパンシンカーの変った形状が必要なんです。
ワームはあえてセットしてませんが、コレがリグった状態です。
バスがくわえて、フッキングしたら・・・
こんな感じでフックポイントが立ち上がって刺さりやすくなります。
わかりますかね~?!
実際にリグって手にとって動かして見ればよくわかってもらえると思います。
スカパンシンカーの円柱の凸部にフックアイの輪が上手く重なってフックが立つ!!
バスの口の中で立ち上がったらスッポ抜けはまず無くなります!
スタッガーワイド3.3インチをセットした状態。
バスにはカバーで身を隠すコギルに見えるんでしょうね!
コレからも大活躍間違い無しです!!
3部に別けて紹介してきましたが、コレが僕のフリップスタイルのベストタックルです。
僕なりの解釈で紹介してきましたが、皆さんのタックル選びの役に立てたら嬉しいです。
67㎝ 5800g
近いうちに70をココで公開したいなぁ~(v^ー゚)
いや、してみせるぞ!!
2014-04-08 13:36:28
2014-04-08 09:40:58
広島からブログ更新の大佐です。
昨日UPしたブログでのスコーンリグ。
これらの使い分けについて簡単に書いてみたいと思います?
先ずスコーンリグで必要な物は
・スタッガーオリジナル5インチ、6インチ
・HUスコーンジグ
この2つです。
スコーンジグは5g、7g、9g、12gとありますが、基本は9gです。
水深2.5m以下なら9gが1番使いやすいです。
投げる→ボトムまで落とす→巻く
この繰り返しです。
ただ巻く時はボトムの感じがわかる程度にゆっくり巻く。
これが必要です。
ウィードがあるならウィードの先端をこする様に巻く事から始めてください。
同じ9gでもスタッガーオリジナルを5インチと6インチでは巻くスピードは異なります。
が、先に記載した様に、ボトムの感じをしっかり把握することが大切です。
なので、リールのギア比は関係ありません。
大佐はもっぱらスコーンジグ9gをベースに巻いてます。
2.5mより深いもしくは速く巻きたい時は12gを、同じレンジをより遅く巻きたい時は7gを使用します。
それよりも浅いレンジや野池で使う時は5g、7gを使用してます。
ちなみに…
琵琶湖はゆっくり巻く『トロ巻き』に反応がいいです。
また、ウィードの濃いエリアではウィードガードの付いたジグをスコーンに使う事もあります。
今年加えたアイテムとして、シャトルの様な引くだけで抵抗を受けてゆっくり巻ける様な物もあります。
しかし、どれも基本となるHUスコーンジグを使えて始めて効果が出ます。
何故HUスコーンジグなのか?何故他の物では無いのか?
それはスコーンリグの元祖であり、その為に作られた物だからです。
基本があり、応用がある。
どの世界でもこれは変わりませんよね?
フィールドに出たら迷わず投げてください。
投げ続ければバスからの回答はあると思います。