マスクも眼鏡も意味ね~ジャン。。。
朝から何発クシャミ出たと思ってんの??
こんばんは。当分の間、花粉症が天敵のGANです (+◇+、)
モンスター捕獲後、沢山の方からメールやFacebook、Twitter等でお祝いのお言葉を頂きありがとうございます。
この場を借りて、お礼申し上げます。
さて、モンスターを捕獲したスタッガーワイド3.3インチですが、文中内で僕が『ちょうどイイ大きさ』と言った理由は・・・
下の画像は僕がヘビーカバーで良く使用するスタッガーシリーズです。
左から順に・・・
スタッガーオリジナル4インチ
スタッガーオリジナル3インチ
スタッガーワイド4インチ
スタッガーワイド3.3インチ
スタッガーワイド2.7インチ
以上の5種類ですが、それぞれに適材適所があり、使用するカバーの植物の種類や密度に合わせて使い分けます。
その中でもプロトタイプのワイド3.3はオールマイティに使用できます。
それは上の画像でも見てわかるように、大きすぎず小さすぎず『ちょうどイイ大きさ』なのです。
カバーへのスリ抜けも良く、シルエットもしっかり出て水押しも良し!!

なによりワイドのシルエットがバスの捕食対象のブルーギルにそっくりだからです。
でも、ワイドがギルに似ているのは今さらですよね!
なぜ、カバーでワイド3.3インチが『ちょうどイイ大きさ』なのかその真相は・・・
コレです!
このサイズまでのギルがカバーには多いんです。
恐らくまだ小さいので外敵から身を守るために複雑に絡まったカバーの中で隠れて過ごしているんだと思います。
僕自身これ以上大きなギルをカバーではあまり見かけた事はありません。
それを教えてくれたのは・・・
白鷺です。
琵琶湖で釣りをする人ならだれでも見た事はあると思います。
真夏の沖に出来るカナダ藻マットの上にも必ず居ます。
彼らはカバーやマットの上で何をしているのか?それは食事です!
マットの隙間を縫って水面近くまで上がってきたブルーギルを食ってたんです。
恐らく、バスに追われて水面近くまで逃げて来たか、ギルが水面にいる昆虫を捕食しに来たんだと思います。
それもワイド3.3インチサイズのギルを捕食しているのを多く見ました。
なぜ3.3インチサイズのギルが多いのか?
それは簡単です。
マットやカバーを通り抜ける限界サイズだからです。
実際にワイド3.3インチはスムーズに入るけど、ワイド4インチを同じウェイトで撃っても簡単には入りません。
その事からカバーの中にはワイド4インチ以下のギルが多く、白鷺と同じようにバスも多く捕食していると考えれました。
マッチ・ザ・ベイトが成立した結果、モンスターは喰い慣れたギル(ワイド3.3)を喰って捕獲に繋がったと思います。
発売は7月頃ですが、カバー以外でも効果はあります!
スタッガーワイド3.3インチは一世風靡したワイド4インチのDNAをしっかり受け継いでます。
まだ、可能性は未知数で計りしれません。
琵琶湖だけでなく、野池やリザーバーでも扱いやすいサイズになっています。
HIDEUPをご覧の全国の皆様、ご期待ください!!