それではどうやって真珠棚に対してタイトに狙うのか?
タックルはHU-70と普段シャロークランクに使用している物でOK!
まず、注意しなければいけない事はボートを真珠棚にぶつけない事。
バスは『タイト』に「棒」に付いているのでその衝撃で逃げたり、更にプレッシャーがかかってしまいます。
風向きや湖流にもよるので細かいボートポジションはとやかく言いません。
とりあえず平行に引けるポジショニングをとります。
ロッドティップの位置は「棒」から2m以内です。
それ以上離れると「棒」にノックする回数が極端に少なくバイトチャンスも減ります。
キャスティングも「棒」から2m以内でないと効率が悪いです。
あと棒の高さよりルアーの弾道が超えないようにしなければラインが「棒」に絡まるので注意してください。
これでキャストして真珠棚と並行にゆっくり巻いてくれば「棒」をコツコツノックしながら泳いできます。
って、んなわけないやん!!
これやと普通に着水地点から真っ直ぐティップに泳いでくるだけです。
そうなんです。HIDEUPクランクはみんな優等生なので真っ直ぐ直進するんです!
そこでヤンチャなHU-70にしてやらなアカンのですよ♪
そう♪
この棍棒でボッコボッコにシバいたってください!!
ってウソです。。。
コレでアイをほんの少しだけ左に傾けてあげるんです。
Valleyhillから販売されている『アイチューナー(600円程)』です。
力の入れ加減が微妙なので専用工具を使うのがBESTです!
あっ、僕は基本的に真珠棚を『左回り』するから左なだけで『右回り』する人は右へ傾けてくださいよ。
ペンチだとアイを傷つけてラインブレイクの原因になったり、曲げ過ぎたりとデメリットばかりです。
『アイチューナー』だと誰でも簡単にアイチューン出来ちゃいます!
何回も言うけどホンマ少しだけですからね!
画像を参考にしてください。
上はノーマルで下は左に傾けてます。
よう見なわからんくらいほんの少し傾けるだけです。
あんまりコネコネしたら折れたりするから注意してくださいね!
曲げたらスイムテストして確認してください。
クルクル回転するようでは曲げ過ぎです。
水面に出ず左下へ傾いていくようならOK!
これでHU-70ヤンチャVr完成!!
キャストして巻いてみてください♪
コツコツゴリゴリ「棒」に体当たりしながら挑発してるのが手元に伝わるはずです!!
バイトしてきた場合、ロッドは棚とボートに挟まれた状態なのでフッキングスペースが無く難しいです。
僕の場合は巻き合わせと共にスウィープ的な感じで棚とボートの隙間でフッキングし即エレキで棚から離れるようにしています。
このチューンは真珠棚以外にリップラップやオーバーハングした樹木の下を狙ったりするにも使えます♪
でも、あまり曲げた真っ直ぐに戻したりを繰り返しているとアイが折れたり根元のプラスティックが割れたりする場合があるので注意してください。
僕は曲げたらそのままにして印を書いて使い分けています。
アイチューンは知ってるけど試した事が無い人が多いと思います。
是非、1度試してみてください!
シャロークランクの引き出しが増えますよ!!
ちなみにリーズフロントなどの葦なんかでの使い方ははスピナーベイト引くような感じでOK!
それではレッツ・カバークランキング(笑)
キタゾー!!(;`O´)o/ ̄ ̄~ >゚))))彡バタバタ