ワイド2.7
2013-03-24 08:58:12
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2013-03-24 08:58:12
2013-03-23 15:27:03
今日は急遽、出撃してきました!
昼前からの遅い時間からのスタート。
湖上は爆風!!
最近ロクな日に当たらんなぁ~とボヤキながら魚探で浚渫をチェック!
早速ベイト反応が現れてその近くにブレイク発見!
セットしていたスタッガー3インチをトレーラーにしたジグをシューティング的に撃ってみたら・・・
幸先良く即バイト!!
ガッツリドリンクの元気な魚でした!
調子に乗って同じように続けてみたけど北風の荒波でポジションさえ取れない。
キャビるわデッキもビショビショになるわで危険を感じて風裏へ退散!!
逃げ切ったけど左半身頭からズブ濡れ。。。
もちろんタックルもビショビショ。。。
テンション下がりまくり。。。
最近こういうコトが多くてマジでバスボートが欲しくなってきました。。。
風裏には避難してきたボートでプチ銀座!
水は一気に濁って超マッディ。。。
こんな時はHU‐70の出番!!
しかし、素手に叩かれまくってるエリアだけに一筋縄ではいかん。。。
プレッシャーと濁りでストラクチャーにタイトに着いてると推測して丁寧にHU-70 をコンタクトさせていく。
正解だったみたいです♪
縦ストに絡んで止めた直後に食ってきました!
小さいけど食いしん坊で喉の奥にはリアルT.N.G.の爪と触角が覗いてました!!
条件は更に悪く、風裏のはずがエレキを踏みっぱなしにしなければステイ出来ない状況に。。。
フローティングマットもスタッガー4インチで撃ってみたけど依然と生命感が無い。。。
再度、HU-70に持ち替えてストラクチャー狙いのランガン
長い距離潜行させて数回コンタクトさせて止めた瞬間!
なんとか絞り出した最高の1本!
2kgに届くか微妙なサイズでしたが今日イチでめっちゃ嬉しかったです。
何よりシャロークランクHU-70で巻いて獲ったのが最高やん!!
今日は荒れ荒れでハイプレッシャーの中、HU-70に助けられました(o ̄∇ ̄)/
小さいのにハイアピール!
障害物回避能力も高い!
爆風の中でもしっかり狙ったポイントに飛んでくれる飛行能力!
コイツはヤバイぜ w(゚o゚)w オオー!
HU-70 【#07 クローダット】
2013-03-23 14:40:39
さて、21日の撮影の日の続き・・・
連日までは100%魚が出ていた自信のスポット。
「いないはずがない。」「タイミングが来れば必ず出る。」
そう信じて投げ続けた結果が、、、、、ノーバイトノーフィッシュ。
トーナメントなんかでもよく聞ききそうな話ですが、今回はちょっと違います。
この日の正解はツイッターで出ていました。
風裏でのクランクやメタルバイブがその代表。釣る人は釣りまくっています。
タラレバ厳禁のこの世界ですが、これを見たとき
「~~していれば。」
「あのタイミングで切り替えていれば。」
「~~に行けば。」
といった考えが少なからず頭をよぎります、普通は。
が、このときの僕にはそれが全く浮かびませんでした。
あのエリア以外で釣りをしている自分が全く想像できなかったんです。
よっぽど荒れて、ボート上に立てないくらいにならないと、別のエリアは選択していませんでした。
つまりはこの日。僕はどう転んでも、デコる運命にあったと思います。
何が自分を縛り付けてしまったのか。
やはり連日の実績からでしょう。
明らかに良いサイズのバスがストックされていました。
故にどんな状況変化(水が干上がる以外ね)があったとしても、魚が口を使わなくなることはあっても、いなくなることは無いと思い、
だったら口を使うまで待とうと、5時間粘った結果がこの有様でございます。
撮影も最後に差し掛かり、後ろを振り向いて秀雄さんに聞きました。
「なんで釣れんと思います?」
秀雄さんは一言、
「魚おらんから。」
この言葉を頭に持ちながら、カメラを何時間も持ち続けられたらさすがにたまらんです。。。。
要はこのエリアにいる魚の絶対量が少ないという話。普段からサイズは問わず10本、20本と釣れているエリアであれば、マイナスの状況変化が起こったとしても
数本は抜ける。
ただ、普段から良いサイズにしても数本しか出ていないエリアであれば、状況変化に負ける可能性が高いと。
もちろん聞いてしまえば、確かに当たり前のような話なのですが、トッププロにこの話をされてもなお、「あんなに釣れてたんだから、まだ絶対釣れるはず・・・・!!!!」
と思ってしまうところがまだまだ青二才な僕です・・・・・。
魚を釣り続けるには
「釣れた場所ではなく、釣れる場所を釣り続けること」だとはよく言います。
キッカー狙いで一発出すには良いエリアなんでしょう。
が、「釣る」ということに的を絞ったとき、僕の釣りではあまりにもリスキーでした。
自分では「釣る」ことにこだわったのに・・・・・。
ああ、
経験とは言えど、釣り人にはこんな思いをして欲しくない・・・・
もし同じ状況に立てば、「こんな残念な人いたな」って思い返してくださいね。。。。
その日の状況が前回よりもプラスなのかマイナスなのかを早めに見極めた行動を!!!!!
さあ、25日も出撃しますが、25日はこの日の反省をテーマにします。
オモシロイ日になりますよ。釣れるか釣れんかは別ですがね・・・・
またこのブログで報告をするので楽しみにしておいてください!!!
2013-03-23 11:00:01
2013-03-22 07:22:38
2013-03-21 14:57:49
逃げも隠れもしませんが、
今日はカメラの前でボーズ食らいました。
花粉症からの鼻水と寒さにグズグズになりながらカメラを回していただいた秀雄さんには本当に頭が上がりません。。。。
でも今日の一件は、普段から僕がブログで書いているスタッガーの釣果や、その使い方なんか以上に、共有をしたいと思っています。
今日は私の仕事もあり半日だけの撮影ということで、自分の大好きな釣りを、得意の木の浜エリアで思う存分やりきりました。
でも魚は出ませんでした。完全無欠のノーバイト。
僕が普段やっている釣りというのは木の浜エリアの浚渫狙い。
皆があまりやらない、6m~8mくらいの深めの水深の中にあるちょっとしたブレイクやハンプ、または沈みものなんかを撃っています。
似たようなスポットがエリアの中に数か所あり、巡り巡りながら魚を拾っていくのが流れです。
なぜ木の浜かというと、浚渫がシンプルだから。
このエリア、そしてこの水深にはウィードはほぼ皆無。
地形変化とハードボトムのみを叩いていくという、文章で書けばいたってシンプルな釣りです。
要素が少なく、狙いやすいんです。
まだあまりオロシモに行っていないのはウィードという要素が増えてしまうから。
おまけに水深も1.5mから10mまでと幅が広い。
この要素の多いエリアというのは必然的に魚のストック量も多くなっていきます。
ただ要素が多いと狙いが定まらなくなるんです。つまりは狙い辛い。
それよりは魚のストックは少ないけれども、地形変化やハードボトムをたたいていく方がシンプルで確実だと思ったから。
でも蓋を開けを見れば。。。。。。。
(前編終わり)
2013-03-21 05:48:42