バスフェスタ写真
2013-03-17 14:49:24
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2013-03-17 14:49:24
2013-03-16 14:24:40
今週は・・・なんかバタバタした1週間だった。。。
天候も暑かったり、寒かったり・・・
本日の朝の気温1℃でしたw
真冬並みの寒さwww
しかし気分は春なのでそんな事は気にしません!
家でも、車内でも、ココでもマスクはしてます!
風邪、黄砂と花粉、PM2.5対策です!
(マスクをしていると温かいし常に湿度が高い状態が保てるので鼻の通りも良くなりますよ♪)
とにかく、先日よかったポイントからサーチ!
もちろんスコーンです!
軽く濁りがある状態なのでシャッドっぽいカラーでサーチ!
っと後ろでいきなり釣られました・・・
極太の1本です!
パンパンに太った腹がヤバくてサイズより10cm以上大きく見えましたw
負けじと大佐もスコーンで!
エリアは水中で沖に張り出す岬状になっているポイントです。
ウィードがしっかり残っている所、新芽が生えてくる所を要所要所探って行ってます。
スコーンはテンポよく撃って行く事が出来る事と、水中のウィードの状態が非常に分かりやすいです。
固いのか、柔らかいのか良くわかります。柔らかいのは腐ったウィードがこの時期多いですね。
その後バイトは多発するもショートが続く・・・
エリアを変えてもスコーンでバイトが続きましたが・・・予想もしなかった・・・風が・・・
しかも
『爆風&ババ荒れ』
なんと、全く予想しなかった爆風です。
湖面は荒れてたってるのもやっと・・・
春の琵琶湖はコレがある・・・無理や油断は禁物です。。。
自分の操船能力なら!なんて過信すると大変な目に遭います。
自然相手に人間は絶対に勝てません!
なので西岸をグルッとみてマリーナへ。
しっかり休憩をとったあと湖上に出てビックリ・・・
すごい濁りが入ってる・・・カフェオレ状態になってました。
湖面は荒れたままだけど濁りに強い『ブラックソリッド』で再度スコーン再開!
すると
ブラックソリッドは濁りの際絶対オススメです!
スコーンリグはリグ自体の重さ以外巻いていても殆どノー感じで巻き抵抗が非常に少ないです。
なのでグリグリ巻いてしまいがちですが、しっかりウィードや水中のイメージを持ちながら巻いて下さい。
ただの巻き巻きでは無く、『極上の巻き』が必要となりますね!
スコーンリグでもガンガンアタって来る様になってきました。
終わってみればスコーン以外殆どやってなかった・・・
それぐらいスコーンで釣れれば楽しいです♪
2013-03-16 13:42:30
今日、2年ぶりに参加してきました!
駐車場に到着してビックリ w(゚o゚)w オオー!
オープン前やのにかなりの台数が収まってました!
で、順路に沿って歩いてくと・・・長蛇の列。。。
僕は真っ先にオフィスZPIへ行って直売コーナーを物色!!
ZPI商品はかゆいトコロに手の届くアイテムが多く大好きです。
カーボンハンドル、スプール、スタードラグと今では僕には無くてはならないアイテムになってます!
ベアリングとスタードラグが嬉しいイベント価格になっていたので思わずGet!!
普段より安く入手出来るのもイベントの醍醐味ですね!
そしてValleyhillの森さんから重さん作の『STAGGER WIDE EXPERT』ステッカー強奪(笑)
これで明日からワイド使いになれました!!
次に昨年、からパーで知り合ったBAKSYN LURE DESIGNSへ!
ココのワイヤーベイトは全て手作りでかなり拘って作られてます。
スピナーベイトもバズベイトも立ち上がりが良くて扱いやすいんです。
バズに関しては飛距離を出すために色々と工夫をされていますので必見ですよ!
名古屋嬢カラーを買うつもりだったのが・・・
お土産を頂いてしまいました♪
藤本さんありがとうございました!
しっかり使わせてもらいます。<(_ _*)> アリガトォ
秀雄さんも元気にVARIVASで頑張っていました!!
会場は常に活気が溢れていてみんな楽しそうにイベントに参加されていたと思います。
こんなイベントが琵琶湖のほとりで開催出来たらもっと楽しいのになぁ~と思いながら会場を後にしました。。。
来週は湖上へ出撃!
スコーンで釣れるかなぁ~。。。
2013-03-15 16:10:51
ずっと課題です・・・・・・
琵琶湖ってだいたい昼から風が出てきて・・・・・ってパターンが多くないですか????
「次第に荒れてきて・・・」 チーン・・・・
なブログ記事も良く見かけますよね。
とくに1、2月は朝から激荒れ・・・なんてのもしょっちゅうです。
そこで荒れたときのパターンをその時期その時期でキチンと引出しでもっておく必要がありますよね。
っていいながら、今の私は一つも持っていない・・・
基本は、風の中巻きまくるか、風裏のライトリグで粘るかのどちらか。
傾向的にはこの時期は風裏でのライトリグの方がいい思いをしてることが多いですかね。
日によっては「沖は激荒れの中、西岸ワンドのライトリグで爆釣!!!」
なんてことも・・・・・
先日西岸シャローを回った際、やはり西岸各所のミオスジなんかの地形変化には魚を確認できました。
(チビワイドできたけど、バラシちゃいましたがね・・・・・)
この辺につくバスは単発ではなく、粘ればそれだけ数がでることが多いものです。
また、
荒れた中、どうしてもワームをやりたい方はヘビダンがおすすめ。
10gもありゃあ、だいたいの風でも底をとれますよ。
とにもかくにも、そういったエリアの引出しがもっと必要だなと感じます。
風に強いワームと、その使い方も早く見つけ出したいなあ・・・・・
2013-03-15 12:13:31
2013-03-15 03:06:46
2013-03-14 16:15:36
今日はルアー操作のお話・・・・
今年もさっそく良い思いをさせてくれているスタッガー3inフットボールパターン。
私の中では、風さえなければ魚のキャッチ率はかんなり高いと思います。
スタ3はジグトレーラーにすると、ボディにパーツが少ない分、クイックな動きが出せるようになっています。
とは言ってもなかなか春のバスは気難しいものです。
エリアは合っていても、こういった底モノ系はアクションが雑になると、本当に食わないです。。。。
じゃあどう動かせばいいのか!!??
特に何かしらの変化や、スポットを狙う場合、私の思うコツは
「ルアー、もしくはシンカーをボトムからは離さないように引いてくること。」
竿は縦さばき。
横にさばくと無駄にルアーが移動します。
縦にさばくといっても、ルアーを跳ねさせたら釣れません。
「トントントン・・・」とアクションさせても、ラインをゆするくらい。
ルアーは底でピクっ、ピクっと動いているくらいが一番釣れます。
↑ こんなんはブッブー××××!!!!
アクション中に↑こんな風に竿先が曲がってはダメです。
こうなると完全にルアーが動いてしまっています。
少ない移動距離が早春のワーミングのキモです!!!
フットボールジグを使うのも、テキサスやアーキーヘッドのジグよりルアーの移動距離が抑えられるからなんです。
そのためのロッドワークとしては。。。。
「ティップを曲げずにルアーをアクションさせる」
ちょっと極端な表現ですが、要は良く言うラインスラックを使ってルアーをアクションさせる、というやつですね。
これができるようになると、ライトリグや、テキサス、ジグなどのワームの釣りが極端に釣れるようになりますよ。