今年もあとわずか
2012-12-28 06:50:48
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2012-12-28 06:50:48
2012-12-28 03:32:00
2012-12-27 16:18:35
ウープス3インチ各リグのアクション動画をアップしました。
パッケージに入ってる状態では凄く駄目駄目なテール(毛)ですが、水中に入れるとナチュラルに生々しく動きます。
ステイさせても水流で動くので、このイメージを持つとステイ時間を長くすることができると思います。
小さい水槽で撮ったのでなかなか見えにくいですが、ボディーもユラユラしながらフォールしています。
2012-12-27 15:13:44
って僕じゃないですよ笑
本日、雪の琵琶湖に出撃した岩田さんが敵討ちしてくれました!!
プリンス沖にてHU300だそうです。
岩田さん、ありがとうございます!!
今日の様子はブログにて↓↓↓
それにしてもHUクランク。レンジがあっているんでしょうね。
実は!!!
僕は正直申しますと、たとえHUクランクシリーズでも、
「どれだけそのルアーに集魚力があるか」、とか「バスの目にどう映って、どんな感情にさせているのか」。
つまり、バス目線で「これが釣れるルアーである!!」なんてことは、僕はビルダーでもなければブラックバスでもないので分かりません。
ただ、確実に言えるのは
今の状況の琵琶湖で、HUクランクは
「釣りになる」ルアーである
ということは断言できます。
どういうことかというと、釣りの効率が良いってことです。
たとえば、どんなに集魚力があるアラバマリグでも、ウィードジャングルに投げ込んでしまえば、藻だるまになってしまって釣りになりません。
良いエリアの判断基準として、「魚の多いエリア」と「釣りになるエリア」(ウィードが多すぎない、人が多すぎない等)のリンクする場所を探すようにしています。
それは単純に魚が多くても、人が多くて食わなかったり、ウィードが濃すぎてルアーをバスのところに通せなかったりしては、結局魚は触れません。
「釣りになるエリア」もしくは「ストレスなくルアーを引けるエリア」 良いエリアの条件です。
そしてルアーもこれと同じ。 そのエリア、状況に応じて「釣りになる」ルアーを選ぶ。
極端な話をします。
たとえば、これが去年までの琵琶湖だったとすると、おそらくHUクランクではあんまり釣果はあがらないでしょう。
なぜなら、冬バスのメインとなるレンジが今までの琵琶湖南であれば、水深4m~5mのチャンネルディープとなっていたからです。
ディープほどウィードが残っていましたからね。
しかしながらそのレンジではMAXの潜行深度が3.5~ギリギリ4mのHU300だと、どうしても狙うのがキツイ。
各メーカーから発売されている、4m以上の潜行深度をもったルアーが良く使われていました。実際僕もよく使っていましたしね。
ただ今年のレンジ、ウィードの残り具合はどうでしょう。 藻狩りによりウィードの発育が遅いといわれた今年の琵琶湖。
毎年恒例の沖エリアでのカナダ藻ドームのパンチングはそもそもウィードが足らずに釣りが成立せず。
シャローももちろん被害にあっているのですが、沖に付き場のないバス達の中にはミドル~シャローレンジの残りウィードに依存しているバス達がかなり多い。
そしてそのレンジというのが3mのミドルレンジ~1,5mのシャローレンジ。
つまり、HU150~300のもっとも有効なレンジなんです。
だから同じレンジを攻めることが出来るバイブレーションなんかが今年は炸裂してます。
ただ、バイブレーションだと,巻きスピードやロッドの角度でレンジをコントロールするのに対して、
クランクベイトであれば、深度別にルアーをローテーションさせれば、誰が巻いても同じレンジを簡単に攻めることができるんですよね。
これは、僕がクランクをずっと使っている理由でもあります。
そうなれば、HU150~300を使い分ければ、今年熱い2m~3mのミドルレンジを簡単に攻めることができるんです。しかも誰でも。
つまり、このレンジのウィードを攻めるにはHUクランクは非常に「釣りになる(有効な)」クランクなんです。
しかも、止めれば浮くからウィードもかわしやすいし。
ちなみに、
じゃあ今年は4m~5mが不発かといえば、ぜんぜんそんなこともないです。
今年のバスももちろんそのレンジにいるのですが、付き場がないため、バスの足が速いです。
そのバスに対応するために、同じ速い動きでリアクションを狙うメタルバイブが流行しています。
つまりこの4m~5mレンジではメタルバイブ等のフォールスピードが速く、手返しの良いメタルバイブレーションが「釣りになる」ルアーだと思います。
逆に例年であれば、このレンジにもウィードが結構残っているので、メタルバイブでは釣りになりにくかったかも知れません。
ウィードが少ない今の琵琶湖だからこそ、きっと有効なんでしょうね。
いやはや。。。。最後まで読んでいただきありがとうございます。
最近の琵琶湖の傾向に関して自分なりに思うことを書いてみました。
本当にそうなのか、答えはバスでないと分かりませんが、どんな考えでもひとつ軸を持つことで、自分の釣りのコンフィデンスになります。
1月8日、9日も、荒れなければ答えを探しに琵琶湖に出ます。
寒くても頑張りますよ!!!
2012-12-27 10:27:38
朝起きたら屋根は真っ白・・・。
でも天気予報では晴れて風も吹きそうにない感じ!
マリーナへの道中は一面雪で真っ白。
寒さはハンパないし。。。
ボートカバーにもしっかり積ってますやん。
ちゃっちゃと準備していざ出撃!!
烏丸内湖は5℃台。
まずは荒れてないうちに信頼あるカナダ藻フラットへ直行!!
肌を露出してる目の周りだけが冷たすぎて痛い!
浮いてるボートも無くプリンス前に到着!!
天候は曇りやけど、風が出て白波立ったり凪ったり。
とりあえず魚探かけて見たらいつもと同じでベイトもバスも居る感じで一安心。
水温は5.4℃。
まぁ、そんなもんやろな!
さっそく、HU‐300 #02ヒデメロンからスタート!
ウィードを感じながら普通にリトリーブ。
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全く反応無し。。。
HU‐300 #07リフレクトゴールドにチェンジ!
次は早巻きで!
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異常無し!!
HU‐300 #12 ホットタイガー!
スローに!
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んっ?
コンってきたけどバイトかな?って感じの違和感が数回あったけど、確信を持てるような手ごたえでは無い。
しばらくしてまた同じウィードに絡んだ時にコンって微妙な反応。
バスかなぁ~??
半信半疑でそのままラインテンションを張らず緩めず止めたまま超スローにロッドワークでウィードをかわしたらまたコンッ?!
同じコト繰り返したら次は『グンッ!!』
キタぁ~~~!!
恐らくリアフック1本やし慎重に取り込んだら口の縁にフックアップ!!
超ショートバイトで相当シブいってコトですなぁ~。。。
この魚が取れたんはこん時、湖面が穏やかやったし出来たコトやと思います。
荒れてたらあんな丁寧にできませんわ。。。
その後、粘って同エリア内で3時間程投げ続けたけど同じ微妙バイトはあるけどフックアップせず。
途中、ライトリグ投入したけど動かんから寒すぎてスグやめました。
他に数ヶ所エリア回ってクランク投げ続けたけど、結局明確なバイトはありませんでした。
寒くなって更にタフな状況になってきたと思います。
ライトリグをヤリきれば状況も変わるかもしれんけど俺にはムリっす。。。
だって、素手やないとシックリこんから手袋は嫌いやしなぁ~。。。
なんせ寒いから防寒対策をしっかりして湖上へ出るようにしましょう♪
では、また!
PS:永野君敵討ちはコレで勘弁して~!
森さんと大佐!
あとは頼んだでぇ~!!
2012-12-26 12:54:37
最近寒すぎますね・・・・っていつも言ってますが。
今朝起きると、私の住んでいる彦根市は窓の外が・・
こんな感じでした。「出れるの??」と思いましたが、南に下れば何とかなるだろうと、いざ出発。
実際に湖にでてみると・・・・
ときおり雪はちらつきますが、ご覧のとおり快晴です。
やはり琵琶湖。北と南では全くコンディションが違います。
マリーナを出ると水温は7℃台
南エリアは5℃台後半、木の浜エリアではおおよそ8℃ありました。
前回釣れたのは5℃のエリアだったので、水温は気にせず各所を見て回りました。
今日もウィードが残る、2m~3mのミドルレンジをHUクランク150、200、300を使い分けながらひたすらクランキング。
まだささニゴリ気味の水なので、毎回好調のブラックバックチャートとキンクロを使っていきます。
一度目のバイトはヤマハ沖3mライン。
ウィードをほぐした直後に
「ココっ!」
と入るも、乗らず・・・・・!!
いろいろまわっていきますが、前回炸裂したエリアは波風が強く当たっていて断念・・・・
そして2回目のバイトらしきものは、若宮漁港沖の3.5m。
HU300を巻いていると、これまた「コッ!」と入るもこれまた乗らず・・・・
途中、風が弱くなったタイミングで、木の浜の浚渫を様子見でやってみますが、今年は氷魚がまったく入っておらず反応がありません。
夕方は反応のあったエリアを延々巻いていきますが、無念のタイムアップ。
やってしまいましたNO FISH。
まわりでは魚を上げていたボートもちらほら見かけたので、エリア自体は間違っていないんでしょうが、タイミングやアプローチが少し雑だったのかもしれません。
次は年明けになりますが、魚のポジションはこれ以上は大きく変わらないでしょう。
それと最近思うのは
「今年の冬は水位が高い」
KKRの杭なんかは浸かってますね。
今後の釣果を左右する要素になるでしょう。
ひとまずは一回一回の釣りをしっかり反省して次回に臨むまでです。
森さん、岩田さん、横山さん、 敵討ちお願いします・・・・・!!!
さて、今年一年お疲れ、愛艇赤レンジャー!!!
また来年も頑張ってくれよ~!!!
2012-12-26 12:19:30
オスマンダの動きを撮影した動画をアップしました。
小さい水槽での撮影ですが…www
ソルトが入ってる、入ってないとでは動きや姿勢が違います。
この違いを理解し見えない水中でも想像し操作するだけでも釣果はかなり変わってくると思います。
ソルトが入ってるオスマンダソルトプラスをステイするとすぐに寝るのに対し、オスマンダノンソルトはピンと立つ違いが動画ではよくわかると思います。
オスマンダ以外にも動きがわかるように動画を撮ってアップしようと思っていますので見てくださいね。
オスマンダソルトプラス
オスマンダノンソルト