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    スライドフォールジグに1/0フックモデルが発売されます!

    2018-01-11 10:50:37

    今日はHIDEUPから新発売が決まった、

    スライドフォールジグの1/0モデルについて紹介させていただきます!

     

    スライドフォールジグは以前から発売されていたのですが、

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2018/01/11hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2018/01/11

    2.7g&3.5gに1/0のフックに大きくなったモデルが2018年春に発売が決まりました。

     

    以前から発売されているスライドフォールジグと比べて見ると、

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2018/01/11

    左が新発売のスライドフォールジグ1/0モデル!

    右が以前から発売されているスライドフォールジグ!

     

    比べてみるとフックサイズが、かなり大きくなったように見えますね!

     

    以前のスライドフォールジグの同じウェイトでどう使い分けかと言いますと、

    1番はスタッガーワイド4インチ&4インチツインテ―ルなどと組み合わせていただき、

    ゆっくりとしたフォールで誘いたい時に、スライドフォールジグ1/0モデルを使っていただけたらと思います!

     

    このポイント、このエリアをゆっくり長いフォールでバスを誘いたい!

     

    濃いウィードエリアに突っ込み過ぎないようにフォールさせたい時や、

    オリジナルと組み合わせてミニスコーンなど今まで以上に釣りの幅が増えそうですね^^

     

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2018/01/11

    フックにはノガレス特注フックを使用し、
    両ウエイト共に10色、Fマーク採用ですのでトーナメントでも使用できるようになっています!

    今年のフォールの釣りが今から楽しみですね!

     

    2018年新商品 スライドフォールジグ2.7g、3.5g 1/0フック

    2018-01-11 09:30:26

    2018年HIDEUP新商品2つ目のご紹介です。

    スライドフォールジグ2.7g 1/0フック

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2018/01/11

    スライドフォールジグ3.5g 1/0フック

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2018/01/11

    今年のハイドアップの考えは今まで通りで変わらず世に出した商品は生涯定番を目指すこと。
    スタッガーオリジナルシリーズ、スタッガーワイドシリーズ、スタッガーワイドツインテールシリーズ。
    これらのアイテムを様々な状況に対応出来るようコンビで使用するアイテムにもしっかり力を入れていく。
    今回はスライドフォールジグ2.7g、3.5gの1/0フックタイプを発売します。
    現在発売中のスライドフォールジグは2.7g、3.5gはあるのだがフックのサイズが#1で小さい。

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2018/01/11

    左:新商品スライドフォールジグ2.7g 1/0フック
    右:発売中スライドフォールジグ2.7 #1フック

    今回新商品のフックは1/0フック。
    上記の画像を見て頂いてもその差はかなりある。
    スライドフォールジグ2.7g、3.5g 1/0フックがあることによって、スタッガーワイド4&ワイドツイン4でのフォールスピードの引き出しが増える。
    スライドフォールジグ7g、5gを使用した方はお気づきかもしれないが、ワイドはこのウエイトで動きがかなり変わってくる。
    ワイド4のテールが動かないか動くかの微妙なラインでフォールするのはまた楽しんで頂けると思います!

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2018/01/11

    フックはノガレス特注フック採用!
    両ウエイト共に10色、Fマーク採用、4月発売予定です。
    今年も丸呑み注意です!

     

    フック交換

    2018-01-11 03:39:59

    この連休などフックが折れたり・・・

    数個ロストしてしまったりで・・・

    折れたり錆ついたフックの交換

    特にこの季節、少しでもバラシを減らしたいのでフック交換は重要

    季節に応じてフックも細軸や太軸なども使い分けする場合もあります。

    現時点ではどこのフックが適しているか今だ検討中

    メーカーによって重量も微々たるものですが違うので

    ライザースピードのやや変わってきます。

    もちろん水温でも。

    hideup 久次米良信 ブログ写真 2018/01/11

    フィネスクランクにするにあたって糸の太さやフックの重量でもライザー速度が変わってきます。

    今までは糸の太さには考えてきましたが、フックの重さまで考えた事がなかったが

    今後は少しでも浮力を抑えたい場合には気にかけていく予定です。

    オススメのアイテム!!

    2018-01-11 03:00:47

    某サイトで『ルアー回収機オススメ9選』ってのがあった!hideup 岩田健司 ブログ写真 2018/01/11

    HIDEUPから出てるcblmもあるかな?と思って画像確認したら無いし。。。

    わかってねーなぁ~なんてブツブツ言いながらどんなの紹介してるのか見てみたら、、、

     

    1番最後に出てるじゃないの♪

    TSURI HACKわかってますやん(≧∀≦)d

    あっ、でも名前が間違ってるけどなぁ。。。

     

    hideup 岩田健司 ブログ写真 2018/01/11

    ちなみに正式名のcblmの意味はカムバックルアーマシンね!

    プロトの段階から関わらせて貰ってたんだけど、根掛かったルアー達が名前の通りにちゃんと帰ってくるんですよ!

     

    僕の経験では回収率120%!!

    20%はなんだよ?って(-_-)

    それは元から根掛かってたルアーまで一緒に回収出来る時もあったからです(笑)

    画像見ても分かると思いますがかなり頑丈に仕上がってます!

    hideup 岩田健司 ブログ写真 2018/01/11

    ルアーが回収出来た時はフックが伸びたり、スプリットリングが伸びたりして外れてきます。

    もしくは根掛かった相手が千切れたり、付いて来る事もあります。

    僕が引き揚げた1番の大物はスクーターが浮き上がってきた事があってビックリしました(笑)

    少し手を加えたcblmの最強版岩田式でしたがcblm自体は曲がる事も無くビクともしてませんでしたよ!

     

    普通の使い方は市販されているタモ網のネジ式の柄にセットして使います。

    自分好みの柄が選べるのもcblmのイイトコロですよ!

    僕は6mと3mの柄を2本を使ってます!

     

    岩田式はまた後日公開しますね( ̄(エ) ̄)v

    1月10日ガイド。終日激荒れの中、一発たまらんばい!!

    2018-01-10 16:06:04

    9日のガイドは激荒れで中止!!

    10日は大阪より脇田さん&あゆさんを迎えて琵琶湖。

    が、

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2018/01/11
    安定感抜群な、南西からの強風。

    それでも魚影の濃いカネカ~雄琴沖の残りウィードに絞り、流しに流して釣っていくやり方で。

    時合の短い冬は、ある程度バスの濃い場所と釣り方が分かっていれば、タイミングを外さないように延々と粘るのも正攻法の一つ!!

    他エリアを探りたいのもありますが、この激荒れの中、なかなか走り回るのは厳しい。。。。 

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2018/01/11

    昨日の超爆風でどうなることかと思いましたが、水温は8℃と意外と下がり切らず、むしろ温かい???


    とはいえ、1月は1月。

    難しいことに変わりはありません。

    それでもめげずに残りウィードの上を行ったり来たり、行ったり来たりと何度も流します。

    脇田さんと僕はメタル10g、あゆさんはシャッドのドラッギング。


    いつか来るタイミングを信じて、流し続け。。

    そのタイミングは、、

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2018/01/11
    午前11時半に訪れた!!!!!

    脇田さん、ズバシと!!!!!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2018/01/11

    出た!!!!!!!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2018/01/11

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2018/01/11 

    フルメタ10gにて一発~~~~!!!!


    シャクリ幅的にはざっくり9時~11時の範囲で、ブルっ、ストン、ブルっ、ストンを延々と、淡々と、なにより同じリズムで繰り返すのみ。

    いつもは載せる魚探映像なんですが、今日はいつもに比べると、ほとんどと言って良いほど魚があまり映らなかった気がします。

    風で沈んでしまったのか。。。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2018/01/11

    とりあえずは少しでも釣りが成立するようにと、投入したシーアンカーが連日活躍してくれております。
    今更かもしれませんが、レンタルボートの方でも絶対あった方が良いですよ!!

    爆風で釣りにならない!! → なんとか釣りできる!!

    に変わります。

    ちなみに僕は「エレキの修理屋さんの落下傘」を使用しています~~



    午後も同じように粘っていきましたが、ノーバイト。。。


    それでも終始、「絶対釣ったる!!絶対食う!!」と唱え続けていた脇田さん。

    激荒れの中、そんなタフさが呼んだ一発だったのかもしれません!

    とにかくお見事でした!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2018/01/11
    何より寒い中やり切ってくださったお二人に感謝!!!

    高菜もラストは超大人買い!!!!!


    本当ありがとうございました!!!!!!

    HU-30BTカラー①

    2018-01-10 09:37:55

    昨日から2回目の仕事始め。

    3日間しっかり休ませていただきました。

    さて、先日のブログで2018年HIDEUP新製品のHU-30BTカラーラインナップを紹介させていただきましたが、今回はそのカラー説明。

    いっきには全カラーは難しいので数色ずつ紹介させていただきますね。

     

    まずは・・・

    #02 ヒデメロン

    ※写真はHU-70です。

    hideup ボンバー ブログ写真 2018/01/05

    ヒデメロンは元祖超ナチュラル系カラーではないでしょうか。

    今でこそこのようなカラーはありますが発売当時はかなり斬新なカラーだと思いました。

    ソフトルアーではウォーターメロンやグリーンパンプキンなどは普通にありますがハードルアーではその当時なかったと思います。

    と言うことはウィードエリアやクリアーウォーターにお勧めということになりますね。

    水色に同化して波動でバスに気付かせるタイプのカラーです。

     

    次は・・・

    #05 ライムチャート

    ※写真はHU-70です。

    hideup ボンバー ブログ写真 2018/01/05

    ライムチャートはすべてのHUクランクシリーズにラインナップされてるように実績のカラーで、濁ったときに投げることが多いです。

    雨が降ってる時や風が強い時なんかにも良いカラーですね。

    特に雨が降っている時マッドカラーは膨張して見えるので活性の高いバスに有効だと思います。

     

    次は・・・

    #06 ギル

    ※写真はHU-70です。

    hideup ボンバー ブログ写真 2018/01/05

    このカラーは最初にHU-70のリップを曲げてボンバーチューンした最初のカラーで偶然なのか良く釣れた印象のカラーです。

    今回HU-30BTには自分のボンバーカラーがありますが、このカラーもHU独自のインナープレートを採用しているのでフラッシング効果抜群でローライト時にはチャート系とローテーションで使用してました。

    名前がギルだけにギルなどのベイトフィッシュがいるフィールドで有効なカラーです。

     

    と、今回はここまで・・・

    hideup ボンバー ブログ写真 2018/01/05

    《HU-30BTブログまとめ》

    ・HU-70ボンバーチューン改めHU-30BT

    ・HU-30BT奇跡のリップ

    ・HU-30BT有効レンジ

    ・HU-30BTリップ形状

    ・HU-30BT

    ・HUクランクシリーズ

    ・クランク巻くならどのライン?

    ・HU-30BT最終サンプルマスター

    HU-30BT(HU-70ボンバーチューン)の動画もどうぞwww

     

     

    ・BOMBER FACTORYホームページ
    ・ボンバーFacebook

    ・ボンバー Twitter

    1/8 メバリング

    2018-01-09 23:04:06

    月曜日の夜、雨が止んでいる短時間に鳴門の海へ

    良い場所は先行者がいたので流れがもろに当たる場所でする事に

    流れのヨレにうまい事、流し込めるとジグ単でも

    hideup 久次米良信 ブログ写真 2018/01/10

    さすがに小潮とはいえど小鳴門海峡は非常に潮が早い

    そこで流れに少しでもステイさせようとヘビダンに

    去年も良くしたヘビダン

    ラインテンションを入れるだけで浮いてくれるので楽

    hideup 久次米良信 ブログ写真 2018/01/10

    厳しいのか中々アタリがでませんでしたが

    ヘビダン、ワイドでも20cmくらいのメバル

    hideup 久次米良信 ブログ写真 2018/01/10

    潮がゆるんできたのでジグ単に戻すも

    hideup 久次米良信 ブログ写真 2018/01/10

    hideup 久次米良信 ブログ写真 2018/01/10

    オチビちゃんが活性高く

    そして雨が降ってきたので短時間でしたが終了!

    周りが釣れていなくても釣り方とリグを合わせれば答えは返ってくるので

    楽しいものです。

    そろそろ場所によってはアミが入ってきてるそうなので

    ワイドを使ったアミパターンの展開も頭にいれときます。

    ワイドのシルエットでクリアに赤ラメを使用すると

    アミのカタマリに見えるのでしょうね。

    とくに春先からのフロートリグで使うとデカメバルが良く連発します。

    今年もこのパターンもしたいと思います。