実釣動画アップ!!!
2013-08-10 17:10:11
7月の実釣動画をアップして頂きました!!
超灼熱の中での撮影・・・多分、カメラマンさんの方が相当暑かったに違いない。。。
まずはカメラを回し続けてくれた事に本当に感謝です。
この日はとにかく暑くて、エビモ、ヒシモ、カナダモのシェードを中心に撃っていきました。
ワイド万歳!!毛の力万歳!!
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2013-08-10 17:10:11
7月の実釣動画をアップして頂きました!!
超灼熱の中での撮影・・・多分、カメラマンさんの方が相当暑かったに違いない。。。
まずはカメラを回し続けてくれた事に本当に感謝です。
この日はとにかく暑くて、エビモ、ヒシモ、カナダモのシェードを中心に撃っていきました。
ワイド万歳!!毛の力万歳!!
2013-08-09 17:41:15
今日は、最近メインのオスマンダネコリグ、セッティング編です~!!
バイトの少ない今の琵琶湖でバイト多発!!ってかギルバイトかなり多いんだけど。。。。笑
(クソッ!!これも写真が横向かねえ・・・・)
まず、主力のオスマンダはソルトプラスが基本。
ネコリグで、どちらかというとスイミング気味に動かすので、よく動いて波動が出やすいのが塩入りなんです。
ノンソルトは水中でかなり立つのですが、比重が軽かったり、ハリがある分動きは少しおとなしめ。
フックは以前も紹介しましたが、ノガレスワッキーマスター・ヘビー。
ウィードの濃いところでヤリトリするので、ちょっと太めが安心です。
で、キモになるのがシンカーの重さ!
基本、この釣りは1/64oz!!! 無風であれば、1/96ozまで使います。
とにかくウェイトを軽くして、背の高いウィードの面を滑らせてきたり、ふわふわシェイクを入れながら引いてくる!
そして、シンカーはレインズさんから出ている新形状のネイルシンカー。
超細いんですよ! これがまた細身のオスマンダにはピッタリ!!!この形状、ウェイトは1/64oz、1/96ozしかないんですが、上で書いたとおり、このウェイトがメインになるので、丁度いいんです!!
何が良いって、太くないから↓みたいに、ワームの先端が膨らんだりしない!!
太いシンカーを細身のワームに刺すのはなかなか大変。。。(冬は手がかじかんで、現場では刺せないことがほとんど笑)
細ければ、ワームのシルエットを変えないし、シンカー自体がかなり尖がるので、簡単にワームに刺せる!!!!
こんな感じです。かなりスマートネコリグ笑
マス針の刺し方も一工夫。私はハチマキの一番テール側に斜め刺し。頭からテールの方に向けて斜めに抜きます。
横刺しは掛かり重視。縦刺しは根がかり避け重視。 斜め刺しは。。。その中間でいいとこ取り!!!
ちなみにオスマンダ君はハチマキ以外の部分が割と細身なので、ハチマキの外側に針を刺してしまうと、身切れしやすくなっちゃいます。
ただ、逆にハチマキ部分に掛ければ、リブがない分ワームにハリがあり、チューブ無しでも意外とワームが飛ばないんですよ、これが。
フックを刺す場所は、ネコリグの場合中心に近いほど、ワームの動きが大きくなり、波動をより強くして移動距離を抑えることができます。
最近のフワフワシェイクはウィードの面でなるべくゆっくりバスに見せてあげたいので、一番中心に近いハチマキの後方に刺すというわけ。
さらに、オスマンダ君のテールはパッケージから出した状態だと、テールの先端とワームの本体が繋がって丸くなってます。
これは必ず、上のように切ってあげてテールの可動部分を大きくしてあげてください。細かく動くテールほど、ギルバイトなんかの小さなアタリも増えるので、より集中できますよ。
こんな感じに、ワームの動きが最大限生きるようにセッティングしてあげれば。。。
釣りの経験が少ない初心者の方でもバイトが出る出る!!
基本的な使い方はラインを15m程出してドラッギング。ウィードにスタックしないよう、浮きすぎない範囲でフワフワ引いてあげるのがコツです。
猛暑のピーカンベタナギでも、アタリが出る!
キチンとラインを出してドラッギングしてあげれば子供でもしっかりお魚君ゲット。
実は、かなりオートマチックな釣り。
ただ、今年のアタリが少ない琵琶湖の状況を考えれば、本当にバイトがある釣りです。
ブルーギルも何本釣ったか・・・・笑 ネコリグなのに。。。。
これも、通常よりも少し細身に設計してあるオスマンダの特徴なんです。ワームはシルエットが細いほど、バイトが増えますしね。
あとはウィードの上での釣りがしやすいように、シンカーを軽くしてあげたり、フックの刺し方を工夫してあげたりする。
こうやって考えてあげれば、バイト数が変わってきますよ。
釣れない真夏の昼間でも集中してやってられるくらいです。
この時期、バイトが少ない時間をどう過ごすかも、一日の中で大事になってきます。(まあ。。とりあえずは暑かったら休憩するのが一番ですが。。。)
オスマンダネコリグパターン、是非お試しあれ!!
2013-08-08 10:42:46
7日は猛暑!!
の中、会社の先輩の大西さんと、お子さんの悠斗君と琵琶湖に出撃してきました~
夏休み中の子供を見ると、ボクも夏休みが欲しいッス・・・・
確かに朝から、ピーカン、ベタ凪。。。そして猛暑。。。
小学生にはつらすぎるだろ!? って天気。。。。
で・す・が!!!
オスマンダのネコリグを使えばなんのその!!!
とりあえず・・・・バイトは出ます!!!!!
親子フィッシングでは本当にお助けアイテム、オスマンダネコリグ!!
悠斗君はなんと・・・・オスマンダネコリグでハスをキャッチ!!!笑
嘘みたいですが、ホントですよ笑
ベタ凪でダレそうな時間もかなりありましたが、、、
そんなときでもオスマンダネコリグにはバイトが出ます。
おっと。。。こちらはお疲れですね。。
ジョイフルで爆睡。。ヨダレが。。。。
楽しいひと夏の思い出になる琵琶湖釣行・・・
が、昼休憩後に大事件発生。。
ミックの桟橋にて。。なんと・・・車のカギが。。琵琶湖にIN!!!
スペアキーもないし。。何よりよりによって今日は後輩に借りた車。。借りた車のカギを落っことすなんて、、、なんてモッテナイ私。
どうしても、カギを救出しなければ。。。
との思いで私、入水しました。南湖、西岸シャローは水温も30度!!!
水面には、、何かいろいろ浮いていたし、足にはなんか絡みつくし、
ブルーギルには乳首を突かれる始末。。。
そんな壁を乗り越えて。。。。救出成功!!!!
悠斗君がゴーグルを持ってきていて助かった!ありがとう!
特大君は出なかったものの、お昼からもポロポロ釣れてくれて終了となりました。
お父さんが一番良く釣ってましたね!!
実は切られたり、もぐられたり、ばらしたり。。。バイトが多かったからまだ助かったけど、この中にデカイのもいたんかなあ~
悠斗君、暑い中頑張ってくれてありがとう!!!良い夏休みを!!!!
2013-08-05 14:50:01
2013-08-02 15:07:24
フック系が不足していたので補充しました~!!!
ついでにフックケースも!!
一番メインは、写真に載せ忘れてしまいましたが・・・
オスマンダのネコリグで多用しているマス針です。
は・・・・この子。
僕は今のネコリグの釣りにはチョイ太めを使ってます。
なぜなら、、、少し濃いウィードの上(水面下1~2m)でやりとりするから・・・
割と強引に寄せるので、どうしても細軸では不安。。。
深い場所や、ウィードの無いところでは細くていいんですが、今は濃いウィード・背の高いウィードがあるところ程、魚のストック量が多い気がします。
そういった場所でのやりとり専用ということで、基本はマス針でもチョイ太めが僕は好みです。 あ、ちなみに、ラインは6ポンドを使ってます。
ウープスノーシンカーや、スタ4のライトテキサスにはこの子。
バスがワームを咥えたときに、しっかりズレるワイドゲイプ。
昔、ノーマルゲイプのフックでスタッガー4インチを使用していましたが。。。。
悪夢のバラシまくりの一日を経験・・・・・、それ以来スタッガーオリジナルとウープス80mmにはワイドゲイプを使うようになりました。
それからコイル付きのフックも出回るようになりましたが、素材自体にハリのあるスタッガーやウープスはコイル無しの通常オフセットの方がバスのバイト時にしっかりズレやすくオススメ。
これも昔の苦い経験から身をもって学びました・・・・・。 ゲーリー系のようなやわらかい素材のワームにはコイル付きはピッタリだと思います。ワームのアタマが切れるのを防いでくれますしね。
ちなみにパッチ狙いのウープステキサス(略してウーテキ!!)では別のフックを使ってます。
パッチ撃ちなんかの近距戦はこの子。
モンスタークラスの太軸。
近距離でガッツンあわせたり、エビモの牢獄からゴリゴリ寄せてくるときには、太軸でないと信頼できない・・・!!!
それから、ワイド4インチ用ですね。 いわゆるワイドのヘビダン用。
ワイドの達人ご用達です。まあ森さんはパワーありすぎる感じなのでこのくらいの太いフックでないと、バスと引っ張り合いしたときにフックが負けちゃうかもしれませんが。。。
何よりワイドに食ってくるやつは皆、揃いに揃って大きいので・・・
(ワイドの達人が言ってるので間違いないです!!!!)
それから流行りのジカリグ用に、リングオフセットも導入。
今まで、部品部品を買って自作してましたが、めんどくさがりの私はめっぽう既製品に弱いのです・・・
高いし、自分で作る!という人も多いですが、私は・・・・既製品万歳!!!
キャロもたくさん既製品出して欲しいです笑
通常リングオフセットの1番はチビワイド(2.7インチ)用。
で、後はこの前秀雄さんが、TNG5インチのジカリグで釣っていたので、自分も試したくなってこの子も購入。
ムラサキのパッケージはモンスター系のちょっと太軸。
TNGのジカリグはウィードの中に撃ち込んでいく釣りなので、太軸に越したことはありません。