タックル組み直し
2014-12-09 16:08:39
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2014-12-09 16:08:39
2014-12-07 11:21:50
今日はミックオーナーズカップ!!
と、その前にこの場を借りてお礼を。。。
私がボートで使っているGPS魚探はEAGLEのフィッシュエリート480という、学生の頃から使っているかなりふ古めのGPS魚探です。
先日、そのGPS魚探の本体とアンテナを繋ぐ線が切れてしまったのです。。
つまり、自分の位置を拾わない。。
別にGPSないと釣りできない!!とかでは無いのですが、狭いスポットを狙う釣りや、航跡を見たりするのにはやはり効率という面で必要不可欠。
しかも大会前に断線してしまったものですから、もう困った困った。。
一度、ハンダゴテを使って自分でつなぎ直してみたのですが、、
接続失敗。。
まあ年数が年数なので、寿命でもおかしくないのですが、入っているデータは今までため込んできたもの。
なんとかするために、ボート用品店にも行ってみましたが、、、
そもそも古すぎて代用のアンテナすら無い状態でした。。
代わりのアンテナで代用できるかも試してみましたが、、失敗!!!
取り寄せはできなくもないようでしたが、「新しく買った方が安いんじゃないの」価格ですし、どのみち急には用意できません。。
FBにも書いていたように、本当に困った状態。
そんな途方に暮れているところに、
フェイスブックのメッセージで一言。
「フィッシュエリートの新品在庫あるよ」
なんとTruthの平村プロガイドからでした。
平村プロには学生の頃に何度か、大学の先輩達と一緒にお世話になっていました。
しばらくお会いしておらず、メッセージを受け取ったのも初めて。
この一言に本当に救われたんです。。
さらに、受け渡しの日やお金の面でもこちらの無理を聞いて下さり、本当に助かりました。
頭が上がりません。。。
改めてこの場を借りてお礼を言いたいと思います。
本当にありがとうございました!!
一旦、アンテナだけ使って、断線したものが再接続できたら、今回のものはフロントに取り付けたいと思います。
そして今日はそのミックオーナーズカップ。。
結論から言いますと、、、シャッドで1本400gで撃沈、、
話の流れからすれば、「だったらGPSなんてどーでもよかったじゃねーか!」みたいな流れなんですが、、、スミマセン、、
しかも今大会やらかしてしまいました、、、
昨日の夜の写真。。。やる気マンマンです。
帰宅後、、、
タックルBOXがお留守番してました。
私の釣り歴16年で、初めての大失態、、、、
なんと「タックルボックスを忘れる。。。。」
使うのはロッドに結んであるものしかなく、、シャッドだったら消耗もしないしなんとかなるかと思いトライ。
開始早々あっさり釣れたんですが、、その直後にリップとボディが真っ二つに。。
。。。。。。オワタ。
しばらく別ルアーでやるもいまいちピンとこず、、
「買いに行きます!!!」
とマリーナを上がろうとしたら、
吉田さんが自分のルアーを貸してくれました。。。。。
もう本当にありがたいとしか言いようがないです。。
僕のまわり、、、頭が上がらない人ばっかりです。。
その内前見て歩けなくなります、、
本当に支えられいることを痛感している日々です。
それにこたえる為にも今自分ができることをもっと頑張らなければ、、!!
そう思った今大会でした。
2014-12-05 11:14:03
2日に引き続き3日も琵琶湖へ、、、
パートナーは前回シャッドゲームを堪能された北村さん。
今回はジグフィッシュを仕留めたかったのですが、、、、、
激荒れマンモス
この日も雄琴湖へ、、、、
朝は山ノ下湾なんかにも行ってみましたが、波が無いだけで風は強烈。
特にこの山ノ下湾から雄琴まで下るときなんかは、南からのウネリでドッバンドッバン、、、
沈まなくてよかった、、、
あまりの荒れ具合に、一旦早上がり。
出ないが吉です。
そして、、、私のGPSアンテナが断線、、
直す為にアヤハディオでハンダゴテを購入。
アンテナ線の復旧作業に勤しんでいると。。。。
「出るんなら乗せてよ!」
とフィッシングゲートの乃村さんが。。。。
ということで、、
夕方小一時間ほど、波がマシになったタイミング(と言っても立ってられない。。。)
で湖上へ。
まずはこの激荒れ後の状況把握の為、ミックから東に向かって南湖を横断。
各レンジの水温を見ていきました。
この日の時点では、、
ミック前、、、11℃、、「サムっ!」
ボディーウォーターまで出ると、、、12.2℃、「おっ!真ん中はまだあったかいじゃん!」
ズンズンと烏丸沖へ。。。ニゴリもあり。。。10℃台、、、「ムリーーーーーー」
はい!!Uターンしてボディウォーターで釣りします!
乃村さんはアラバマ、私はシャッドを流す、、
「うーん、、、、立ってらんないッス。。。」
少しだけインサイド側(メインチャンネルの、一本西側のチャンネル)付近に移動し、流し直す、、
魚探映像と、ルアーが拾ってくるウィードを確認しながら北に向かってどんぶらこ、、
ウィードがキレイなトコに入ったときに、、、
乃村さん「お前シャッド投げてんなら早く釣ってよー」
私「いやあ、、キビシ。。。。あ!」
ギューンとシャッドがひったくられたのですが、ふざけたファイトで、、、バレる。。。まあ小さかったのですが、、、
その後も流し、、
16時、、ラストキャストでまたもやひったくられる永野の竿。
大盛り上がりの私の糸の先には
琵琶湖鯛。
まあ、、まだ釣れるんですね、、こんなに寒くても、、、。
これにてこの日は終了。
激荒れの2日間でした。。。
日、琵琶湖オープンでお立ち台に上った、ミックの小笠原さん。。
「リグるのめんどくさいんで。。。」
ボートにのっけてる竿の数日本一じゃないのかな、、この方。。。
でもいっつも釣ってこられます。
ミックオーナーズカップではこの人とも戦います、、、お立ちの常連さん、、頑張れ!俺!
昨日はBOXの整理。
BOXの角のワーム達を一掃。
すると。。。
こんなにもシンカー、、フックがごろごろと、、、
やっぱりマメに手入れしないと、、、、反省。
さて!!!今から忘年会です!!
楽しもう!!!!
2014-12-02 09:52:59
まず、今日の舞台は雄琴港です。
パートナーは山下さん! 今日は、、、寒波ブチ当たり初日。
そう、冬型気圧配置というやつで湖上は激の激荒れ状態。
スロットルをあけることすら難しい激ウネリです。
レジャーは安全第一。
出航しないのが本当は一番なのですが、私も山下さんもどうしても釣りがしたくて、、、
故に、「雄琴港内限定」で釣りをすることにしました。
身近ながらも全然知らない雄琴港、、、どんな発見が待っているのか、、、、
、、、そもそも釣れるんでしょうか??笑
ホテル側はすんごくキレイに紅葉してましたよ。
一見の価値ありです。
山下 さん、今日の出撃に合わせてフード付きネックウォーマーを購入してました。
「メチャあったかいですわ!!」とお気に入りの様子、、ありがとうございます!
さて、、私も今日の為に前日にユニクロで今冬シーズンのヒートテック新調し、臨みますが、、、
守りが薄かったか、、、、
朝の冷え込みは本当にきつかった汗
ひとくくりにすれば「雄琴港内」というエリアになりますが、
いろんなトコロがあります。
パンチャーにはたまらないマット。
(撃ちまくろうかと思ったんですが、流石にタックル用意してませんでした。。。)
ウィード+ブレイク。
さすが港内。地形は人間の手が加わり、変化はあります。
ちなみに雄琴港最深部はこんな感じの4mオーバー。
深いんですね~、、、知りませんでした。
ある意味、初めてではないですが、じっくりやるのは初めてのエリア。
ちゃんとしっかり魚探掛け。
結構ウロウロしました。。
雄琴港内の水深&ボトムは大半がこんな感じでした。
もちろん、岸際になれば浅くなりウィードが出てきます。
なので、狙ってみたのはこんなところ。
オロシモの穴とおんなじ要領で、、と言ってしまうとかなり強引なのですが、、
要はなるべく深いところにある残りウィード。越冬場になりそうなところです。
港内にはこうした残りウィードがポツポツとありました。
これが広い範囲に沢山あれば、流す釣りもするのですが、実際は数える程しかなく、
パッチ一つ一つにマーカーブイを撃ち、周辺をジックリネットリ馬鹿丁寧に狙っていく作戦にしました。
ザ・フィネス!!!
正直釣れるかどうかなんて半信半疑でしたが、
今日同じようなトコをやっていた小池プロが見事に釣られていたので、僕らも頑張ってしっかりやってみました。
そうすると、山下さんにヒット!!!!
本湖に出られない絶望感に希望を与えてくれる一発!!
やっぱり残りウィードにいた~!!
残りウィードに引っかけたり外したりしながら丁寧にフワフワシェイクしながら引いてきたみたいです。
低水温に強い、エグジグ1.8g+スタッガーワイド2.7インチの組み合わせにHIT!
小さくても狙って獲れた嬉しい一発です。
さて、その後は連発!!!・・・するほどやはり甘くはなく笑
ここで、山下さんにせっかく来てもらったので、ここ最近やっているフットボールジグ+スタッガー3インチの釣りをレクチャーすることに。
この釣りは4月くらいが一番威力を発揮する釣り。こうやって時間のあるときにレクチャーだけでもやっておこうと、とりあえず形だけトライ。
まずは浅場のボトムが見えるところにいき、自分のロッドアクションでルアーがどのくらい動いているのか見てもらい、
「跳ねないくらいで、、こうスッスッと進むくらいが良いんです。それを縦捌きでやって、、」
と僕のイメージの動きを伝えました。
それに対して、
「あ~なるほど~」と見様見真似で動かしていた山下さんのロッドが、
何故かブチ曲がってました。
何をモッテるんですか!!アナタは!!!!
まさかのレクチャー中HIT。
ルアーはナカタジグ3/8ozにスタッガーオリジナル3インチ。
ここ、雄琴港内ですよ!オロシモじゃありませんよ。。。
今思えば、山下さんのルアーを置いていたところが、浅場から少しブレイクになり、落ちたところでした。
予想だにしない魚だったので「ウヒヒ」笑いが止まりませんでしたが、とにかく嬉しい一発でした。。。
それからラストまで、似たようなとことや怪しいところをいろいろやったのですが、、、
悔しくも反応なく。
ラストは少しだけ風が収まったタイミングで、港の外側のミオスジを狙っていると、、、
これまた残りウィードで食ってきました。
エグジグ1.8g+スタッガーワイド2.7インチ。
サイズは小さかったけど、、一応この子のおかげで僕はボーズ免れました。。。ホッ。。。
それにしてもいろんな発見ありの雄琴湖。
本湖で釣りできなかったのは残念だけど、楽しかったな~
謎の魚もいたし笑 謎の船もありました、、
始めはチンプンカンプンだった港内ですが、終わるころには「何がどこにあって、どういう地形で、こういうウィードがあって、、、」
と、頭の中には地形図が。。
でもなにより、限定された条件下で、魚が出てくれたことが純粋に嬉しかったですね!!
山下さん!お疲れ様でした!
きっと日頃のお父さん業のおかげですよ!!
また次回お待ちしております!お疲れ様でした!
で、我輩は明日も湖上です!安全第一で頑張ります!
2014-11-27 22:35:10
遅れながらに。。。
デカイのが出た日です。
この日は水谷さんと出撃~!!
朝から小雨が降っているものn、湖上はベッタベタの無風。
もともと「穴」(浚渫)をやりこもうと思っていたので、まずは木の浜の穴へ、、、、
木の浜の穴群はでっかく、深い(6~8m)の穴がドンドンドン!!と南北に3~4つあり、台地や堀残しは東西に長いものが多いのが特徴です。
それが場所によっては水中岬のようになっており、その上でジグを引いたり、堀残しの上にあるウィードを攻めたり。、、、
この日はジグ、ライトリグには反応なかったのですが、、、
4mの台地の上にあるウィードにHU400を当てると、、
一発!!!
水谷さん、テクニカルな釣りです!
が、その後は続く気配がなかったので、南下。
下物の穴へ。。。
迷宮オロシモ。
オロシモの穴はこれまた無数にあり、しかも範囲がデカイ。。。
地形を把握するのは、、、無理!!!
なのでオロシモのエリアを4等分(北東側、北西側、南東側、南西側)し、
この日は、その4つのエリアの中でも、一番水温が高く、かつボディーウォーターに近い、「北西側」のエリアに絞って攻めていくことに。
グルグル魚探を掛けながら、まずは深い穴を探し、そのショルダーにあるウィードを見ながら、「釣りになる」ウィードを探して、1コ1コマーカーブイを落として釣り込んでいく作業をしました。
一見、地味でヒマそうな作業ですが、好きな人にはたまらなく幸せな時間です(笑
数が釣れる穴もあり、探していくと面白いです。
いつもはそうやろうと思っても、風が吹くとまったくできなくなってしまうのですが、
今日は天気が味方に付きました。
夕方まで本当にベッタベタ。最高の魚探掛け日和でしたね。
そんな中、その日一番が出た穴を発見!!!
となりに10mの穴が絡んでいました。
これが昨日の59cm!
浚渫は基本フットボールジグとライトリグで釣り込んでいきました。
ジグは10gと14g
トレーラーにはフットボールジグと相性抜群なスタッガー3インチ!!!
この日魚が出てたのはこんな景色。
「より深い場所にあるウィードの切れ目」
めっちゃくちゃ釣れるわけではありませんが、それでもバイトはポロポロと。
40アップも混ざり、サイズのアベレージは良い釣りです!!
年のこの時期はあまりやらないエリアなのですが、今年は「穴」に魚影が濃いようですね!!
是非、お試しあれ~!!!
2014-11-26 10:00:20
ひとまず更新!
今日の琵琶湖でビッグが出ました~!
59cm、2950gでした!!
釣れたところは浚渫エリアの穴の中!!
こんな感じの、深いトコロあるウィードエッジです。
ウィードある方から無い方へ、、
無い方からある方へ、、、
大事なのは必ずエッジに絡めることで、
なるべくジグは跳ねさせず、「スッ、スッ」と、短く小刻みに、ステイを入れながら引いていました。
スタッガー3インチ+ジグでは、
7、8バイト程あって、5回フックアップ、1バラシ、1ブレイクの3本キャッチでした!
ビッグが出たので良かった~
でも掛けたやつは全部獲りたかったな~!!!
1日の流れはまた書きます!
とにかく風が無かったので集中して1日楽しめました~!!!
2014-11-22 15:18:13
どちらかといえば、ボトム系のスローな釣りが大好きな私は
いわゆる「速い釣り」の引き出しが少ないように感じます。
強いて言えばクランク速巻きくらいかなあ。。。
ちょうどBasser12月号の特集にもなっていましたね。
速い動きでしか反応させられないヤツは必ずいて、ゆえに、獲れていない魚はまだまだ沢山。
「一つのスポットを散々スローにやって全然食わなかったのに、同じトコロでクランクベイトを速く巻いたり、メタルをしゃくったりしたら、1発でHIT!!!」
みたいな経験が何度かあります。
↑(昔の写真ですが)沈みモノを散々フィネスに攻めて食わずに、メタルをシャクると1発フィッシュ!!!
だから、今秋・今冬は「速い釣り」を意識的に取り入れて少しでも引き出しを増やしたいと思っているところです。
「速い」動きを演出する方法は3つ
①リールを速く巻く
②ロッドを速く捌く
③シンカーウェイトとびきり重くする(or重いルアーを使う)
上方向、横方向への「速い動き」は①,②で再現できますが、
唯一下方向へ速い動きを出そうとすると、基本的には③のみの対応になります。
まだまだ試さなければいけないのですが、
可能性を感じている、ヘビージグでのボトムの釣り。
↑1ozフットボール+スタッガー3インチにて。
「速い動き」といえば、”モノが早く動いている瞬間”をどうしても意識しがちなのですが、
「速いルアー」の一番の食わせドキは
”速く動いているルアーが止まったとき”
これが一つの魚のスイッチを入れる大きなタイミングになると考えます。
以前にも書いたことありますが、
・クランクベイトが急潜行からウィードにスタックした瞬間。
・ミノーのジャークした直後。
・ヘビーテキサスが着底した瞬間。
この瞬間にバイトを得ている人が絶対に多いはず。
すべて、「速く動いているモノが、止まった(遅くなった)時」に出るバイトです。
フットボールジグも、その落下スピードからの緩急でスイッチを入れられるルアーの一つ。、、、
先日一緒に釣りをした水谷さん、
しばらくしてから野池の1オンスフットボールで50アップ!!!
ってな写真が、、、汗
1オンスフットボールジグ、、、
この冬はしっかり使い込んでみよ!!!!