初夏のイワシパターン開幕!HUミノー111Sで松井さん釣果報告

2023-05-07 20:03:15

季節は移ろいでいくもので、どんどんと釣れるパターンが変わっています。ここ2、3年は春から夏にかけてのパターンに関してはそんなに大きな変化はない気がしています。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/07

ということでシャローのイワシパターンが開幕です。HUミノー111Sの出番!!

 

シャローのイワシパターンって年中言ってる気もするんですが、場所と釣れ方が全然違うんです。5月6月の釣れ方になってきたなーって感じです。初夏のパターンかな?

 

初夏の釣れ方の特徴はまず、残念ながらムラっ気が多いこと。釣れる時はバリバリだけど、釣れない時は魚どこいるんですか?になりがちなのが初夏の釣れ方です。

 

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アクションも変わってきます。揺るジャークやタダ巻き中心の冬から春にかけてのアクションが結構強めなジャークが有効になってきます。

 

考えてみたらこれシーバスの動きの速さに合わせるってことなんだと思います。基本的に水温が上がるほどにシーバスの動きは速くなってきますので、そのスピードに合わせてルアースピードを合わせていく感じなのかと。

 

現状バシバシジャークってほど強いジャークではありません。冬から春に釣りをした方なら伝わるんですが、緩ジャークより少し強めなジャークと少し早めなタダ巻きです(^_^;)

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/07

松井さんスエピカピカイワシでキャッチ!!

 

この日はバッチリミノーDAY。ミノーでバリバリ釣ってい活性がさらに上がってくるとトップにも出ちゃうくらい上を意識している日でした。もちろんトップに出る時はトップを投げた方が楽しいし、スレないのでトップ出るうちはトップを投げた方がいいと思うのですが、出なくなったり出きらない時はやはりミノーです。

 

タダ巻きじゃやっぱり食わなくて、ジャーク入れた方が明らかに反応がいい感じでした。ジャークで釣れると釣ったった感が強くて楽しいですよね(^^)

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/07

スエキンキライワシでも!なんだかありがとうございます^^;

 

これはいつものことといえばいつものことですが、誰かが釣れた瞬間は自分も釣れると思って誘うことも釣果を伸ばす上で重要です。誰かがヒットした瞬間というのは、ヒットした周りにシーバスの群れがあり、その群れ全てが活性化していると考えていいです。

 

ヒットしている方にラインが絡まない程度に被せてキャストするのもよし、そもそもルアーがその辺りを通っているのであればジャークを繰り返すのもよし、とにかく誰かがヒットしている時というのは大チャンスですので、そのつもりで誘いをかけてみてください。

 

今年は少し早めですが青物もすでに東京湾内に入ってきています。まだワラサとイナダのみで、みなさん大好きサワラの姿は見ていませんが、この調子だと例年よりも少し早いかもですね。時化明け期待です!!

HU-Minnow111S

ワイド4マゴチ絶好調!マゴチのフッキングについて

2023-05-05 16:15:49

本当にマゴチが良く釣れる。ハイシーズン感を感じます( ;  ; )

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/05

ワイド4スエジミグリーン!現在釣れているのは千葉エリアですが、千葉エリアで釣るために作ったと言っても過言ではないカラーがスエジミグリーンです。もちろん千葉以外でも釣れますが(^^;;

 

4月はグリーン系のカラーが強いと思っています。これは恐らく前回紹介した舌鮃がメインベイトとなっているから。

前回→ワイドマゴチ開幕!!春のハイシーズン!60UPも!!

 

これが6月になると赤やオレンジなどの暖色系の方が当たることが多くなってきます。これは恐らく小さいイカがメインベイトになるからです。5月はと言うとやはりその中間という感じ。グリーン系の方が安定感はありつつ、場所によっては赤オレンジも有効という感じです。何度も何度もお伝えしていますが、マゴチはワームカラーで恐ろしく反応が変わる魚ですのでたくさんのカラーを用意してください。

 

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ワイド4グリパンペッパーブルーF!スエジミグリーンがなくなってしまったので代用です。

 

カラーを多く持っていると、このように似たカラーで代用して釣ることもできます。これしか反応しないって日ももちろんありますが、代用できる場合もありますので、やはり多くのカラーを持っておくことが重要です。

 

まだ検証段階ですが、最近マゴチのバラシが個人的に少なくなった気がします。以前はとにかくマゴチはバレる魚というイメージで、アタリに対してのキャッチ率は50%くらいなんじゃないかと思うほどバレる魚の印象でした。

 

当然バラシを解消するために、アシストフックを考えたり、硬い竿使ったり柔らかい竿使ったり試行錯誤しましたが、正直明確な解消には至りませんでした。

 

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 グリパンペッパーブルーFも品切れてしまったのでモリギル!!

 

最近バラしの解消に一役買っているんじゃないかと考えているのは、横合わせ。なかなか乗船人数や座席の関係などで出来る出来ないはあると思うのですが、横合わせにしてからバラしが減った気がします。

 

ちなみにマゴチ特有のバラシが減るという意味で、ファイト中テンションが緩んでとかそういうのは除外します。マゴチ特有のバレというのはフッキングしてしっかり乗ってから1、2秒のテンションがしっかりかかった状態から、ズボッと抜けるようにバレる現象です。これ非常に多いんです。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/05

ルアーがついてないのですが、これもモリギル。ファイト中に千切れてモリギルも品切れになりました泣

 

このマゴチ特有のバレは、ジグヘッドの頭の部分がマゴチの口の内側に引っかかって、フッキングしても針にまで力が伝わらず針掛かりしていない状態でファイトを開始することで起こる現象だと思っています。針掛かりしていない状態でファイトを開始するので、最初のヘッドシェイクのタイミングで口を開けた時にジグヘッドが口から出てきてしまうという感じです。

 

これは縦合わせをするとジグヘッドが上方向に動こうとするので、よりヘッド部分が引っかかってしまうのかと思っています。これを横合わせすることで水平方向にジグヘッドを動かし、口の中からヘッド部分を引っかかることなく口の外に出すことで針を掛けられる為、バラしが減っていると考えています。

 

ちょっとマニアックな話しでしたかね(^^;;

 

まだまだ検証段階ですし出来ない状況もあるかと思いますが、マゴチのバラシに悩んでいる方横合わせ試してみてください。横に人がいるときは危ないのでやめてくださいね。

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ワイドマゴチ開幕!!春のハイシーズン!60UPも!!

2023-04-28 11:41:01

ワイドも開幕しました!!本当の本当に本格シーズンインです!!!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/04/27

とはいえ最初はオリジナルから笑

オリジナル3 チャートグリーンゴールドF!

 

オリジナルでも釣れるは釣れるんだけどーな感じ。僚船でギル系で釣果が出ている噂もあったので、久々にワイド4スエジミグリーンを試してみると

 

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あっという間にドスーン!!明らかに効いてる感じ!!サイズもアップ!!

 

アクションは少し前からのマイブーム、ズル引きよりちょっとだけ浮かせるリフト&フォールです。船で引っ張る側(風上)に投げて、着底させたらチョンとロッドで煽って着底、チョンとロッドで煽って着底の繰り返しです。

 

このアクション非常によく釣れるアクションなのですが、リトリーブのリフト&フォールに比べてアタリの出るタイミングがハッキリしないことが多いので、その点だけ注意が必要です。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/04/27

60センチ!!やっぱりサイズがでかい!!

 

普通のリトリーブのアクションはリフト&フォールのリフトとフォールがはっきりしているので、バイトはフォール中のみといっていいほどフォールに集中します。しかし、ズル引きに近いリフト&フォールは、リフトとフォールのアクションの境目が曖昧なので、チョンと煽った瞬間にバイトが出たりもします。

 

もちろんフォール中から着底のタイミングでバイトが出ることも多いのですが、リフト中のタイミングでもバイトが出るので注意してください。

 

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それにしてもハマってます!ガンガン当たって最高に楽しい!!!久しぶりにこんな楽しいマゴチ釣りしてるわー笑

 

やはり乗らないアタリも多いので、バシバシ合わせないように注意です。以前からお伝えしていますが、バシバシ合わせちゃうとおかわりバイトがもらえなくなってしまうので、乗っているか乗っていないかを確認する意味でもバイトがあったらゆっくり巻く、もしくはロッドで少しだけ煽って聞いてみてください。重みが乗っていればフッキングです。

 

意外とマゴチはバイトからのフッキングが遅れても、問題ない魚です。慌ててフッキングしなくても乗りますので、聞いて乗ってることを確認してからフッキングしましょう。

 

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Sunny fishing guide service 家田船長からの写真

 

ベイトは舌平目です。4月のベイトといえば舌平目なのですが、まさしく…ワイド笑

もうこの4月にワイドがバリバリ釣れるようになる理由はベイトが舌平目だからでいいと思います。毎年のことなので。

 

リフト&フォールで釣るとやっぱりマゴチ釣りって感じがして楽しいなー!ズル引きでももちろん釣れたら楽しいんですけどね(笑)

チャレンジお待ちしております。!!

 

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マゴチ本格シーズンイン!オリジナル3.5シルバーシャッドGをズル引き!!

2023-04-26 10:48:33

始まりましたー!!本格シーズンイン!!マゴチが釣れております!!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/04/24

一匹目はスタッガーオリジナル3.5 シルバーシャッドG!!一匹目はというか今日のマゴチ全部これ!!(笑)

何で釣れたか確認しないまま写真撮っちゃったんで一匹目のみルアーがついておりません…

 

このワームしか釣れる気がしない!やはりハマっちゃうとそうなっちゃいます。実際この日はこのスタッガーオリジナル3.5 シルバーシャッドGのみで釣果を上げているので間違いありません。

 

結果から言うとスタッガーしか釣れないのにスタッガーは1パックしかない。しかも船中4人でシェア。と言うことで、ワーム品切れで打ち止めというなんとも言えない結末でした(^_^;)

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/04/24

こればっかりは仕方がない部分もあるのですが、やはりワームはカラーも量も多く持つに越したことはありません。消耗品ですので。例えば多くのカラーを持っていれば、シルバーシャッドGがアタリが出てて品切れになっても、似たカラーのウルメイワシでもアタリが出るかもしれません。ウルメイワシでアタリが出れば、まだ釣り続けることができます。

 

本当にこのカラーしか釣れないと言うケースもないことはないのですが、大体の場合はペースが落ちたとしても似たカラーでアタリは出るはずです。本当にこのカラーしか釣れないという場合は、ワーム用の接着剤を持っておくと切れたワームをその場で補修して現場復帰させることができます。スタッガーはライターで溶かしてもくっつきませんので、くっつける場合は接着剤が必須です。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/04/24

さて釣り方についてですが、この日はだいぶシャローに魚が刺していたのでズル引きメインで狙いました。マゴチ狙いはリフト&フォールアクションが基本だと思っていますが3m以下くらいからズル引きの方が釣りやすくなります。

 

この日狙った水深は2m前後。ズル引きの水深です。ズル引きはリトリーブでズル引きをします。ズル引きというとズルズルとそこを引いてくるイメージですが実際には、もう少し浮いた感じでズル引きします。カッコよくそれっぽい名前つけるとしたらボトムノックリトリーブかな?普通にありそうだなこの名前笑

 

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/04/24

ズルズルっていうよりゴンゴンってボトムの起伏を感じながらリトリーブするのが浅場のズル引きです。砂地のボトムは砂紋がありますので凸凹しています。凸凹の凸だけ触ってくる感じでリトリーブするイメージです。

 

しかし、この凸凹が感じられない場所もあります。おそらく泥が被っているんだと思うのですが、そういう場所はあまり釣れません。ドンドンと凸凹を感じられる場所が釣れる場所ですので、凸凹を感じられる場所は釣れる場所ですので集中して巻くようにしてください。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/04/24

このドンドンと言うちょっと浮いた感じは、ジグヘッドの重さも結構重要だったりします。あまり重すぎると底は取れても全く浮き上がらないので、ドンドンを感じることができません。逆に軽すぎると浮きすぎてしまうのでマゴチの捕食レンジであるボトムからルアーが離れてしまいます。

 

普通のPE1.2号程度のタックルを使っていれば14gか20gで基本は対応できるはずです。僕の場合はバクリーヘッド14gかスイミングテンヤの20gを使用します。潮の向きと風の向きでボトムの撮りやすさは大きく変わってきますので、現場でドンドンを感じやすい重さに調整してみてください。

  

hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/04/24

あたったらバシッと合わせるのですが、その時リールを巻く手が止まるとバレてしまいます。リールを巻きつつ、アタリを乗せるようにスイープに合わせて、魚の重さを感じながらゴリ巻きでファイトしてください。マゴチはポンピングするとかなりの確率でバレます。

 

各ポイント、マゴチ始まってます!釣りたい方はスタッガーとジグヘッド持って遊びにきてください!!

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スタッガーオリジナル3でマゴチ!@だてまき丸

2023-04-19 17:54:52

少し前になってしまいましたが、マゴチ釣りにだてまき丸さんへ遊びに行ってきました。

 

前回の釣行から20日ほど経っているのですが、結果としてはほぼパターン変わらず、と言った感じの釣れ具合でした。

東京湾マゴチ開幕!スタッガーオリジナル黒の衝撃!!@だてまき丸

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/04/18

スタッガーオリジナル3 グリパン/ブルーF!

 

面白かったのは前回も今回も釣れたポイントが全く同じであったということです。前回も今回もエリアでいえば同じエリアのポイントを回りました。エリア内で各所ポイントを回るのですが、前回も今回も同じポイントでしかマゴチは釣れませんでした。

 

他のポイントにももちろんマゴチはいます。エサで釣れているのでいるのは間違い無いのですが、ルアーには全く反応しないんです。食性の違いなのか、はたまたパターンを掴めていないだけなのかわかりませんが、面白い発見でした。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/04/18

同じくスタッガーオリジナル3 グリパン/ブルーF!

 

今回も、アクションはズル引きに近いリフト&フォールです。前回の釣行と大きく変えた部分で言えばタックルです。ロッドをTAILWALK LIGHTGAMER TZ 77Lと前回使用したロッドよりも柔らかめに、ラインもメインラインをPE0.8号と細めにしました。要するにライトタックルにしたという感じなのですが、理由としては

 

①舷が高い乗合船のミヨシは風の影響を受けやすいので、ラインを細くしたかった

②ロッドを少しでも長くすることで舷が高いミヨシで釣りをしやすくしたかった

③バレやすいマゴチをロッドを柔らかくすることでバラシを減らしたかった

 

こんな感じです。デメリットとしては抜き上げランディングができなくなるくらいでしょうか

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/04/18

やっぱりスタッガーオリジナル3 グリパン/ブルーF!

 

効果は確かにあって、ミヨシで釣りがしやすくなってバラシも無くなりました。これライトラインにする理由は風に煽られないことと、同じ水深で軽めのジグヘッドで底どりができるからという理由もあります。軽いジグヘッドを使用することで、結果としてバラしを減らす効果をさらに高めようという狙いです。

 

ボートよりも比較的深場を狙うことの多い乗合船では、40gなど重めのジグヘッドを使用する方が快適に釣りができます。しかし重くすればするほどバラす確率が高くなってしまうので、なるべくジグヘッドを軽くする工夫が必要です。ちなみに今回は水深13〜15mくらいをやっていましたが、25か30gを使用しました。

 

乗合船の釣りをより快適にする為の今回の試みだったのですが、これはこれでありかなーという感じで2タックル持って行くうちの1タックルに今後導入していこうかなと思っています。同じマゴチ釣りでもボートと乗合船では微妙に適したタックルが違う気がするので、これからも研究が必要ですね^^;

 

もう完全に春になった東京湾。そろそろアベレージサイズも上がってきて春のマゴチハイシーズンを迎えますので、ご準備をお願いします!!

 

ロッド:tailwalk  LIGHTGAMER TZ 77L

リール:tailwalk  SPEAKY 2500HGX

ライン:tailwalk PEEWEE WX4 0.8号

リーダー:tailwalk GOJU KURO-OBI 3号

ジグヘッド:ECOGEAR スイミングテンヤ25g

ルアー:HIDEUP スタッガーオリジナル3

stagger_original_3

HUミノー111Sでイワシベイトを攻略!鈴木様、橘樹様釣果報告

2023-04-18 16:17:52

2023年は比較的好調を維持している東京湾ボートシーバス。冬のビッグベイトシーズンも終わりを迎え季節は春本番になりました。ということでパターンもガラリと変わっております。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/04/17

毎年パターンが地味に変わっていっているので、もはやシーズナルパターンなんてあってないような東京湾。ひとまずイワシが大好きっていうシーバスの食性は変わらないようで、最近はイワシが多いところ、接岸しているところで釣果が出ています。ということでHUミノー111Sの出番です。

 

イワシベイトの時はバシバシしゃくってルアーを見せないようにしたりするのが有効だったりするのですが、今年は今のところですが相変わらずタダ巻きに反応がいいです。投げて巻くだけ、たまーにゆする程度の弱目のジャークを入れるくらいの方が、バシバシジャークより反応がいいです。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/04/17

鈴木様ケイムラカタクチで!!

 

冬から釣れていたオープンエリアが最近まで好調だったのですが、正直現在オープンエリアでの釣果は難しい状況となっています。潮周りも良くなってきたので、そろそろ別のエリアで始まってきそうな気配がしているのですが…

 

オープンエリアよりも最近はストラクチャー周りでの釣果が出ています。ストラクチャー周りと言っても穴撃ちのような細かいストラクチャーではなく、船周りやバース周りなど沖の深場のストラクチャー周りです。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/04/17

こちらも鈴木様!ケイムラカタクチでナイスサイズ!

 

ストラクチャー周りでもアクションはタダ巻きです。しかし、タダ巻きのコースが非常に重要です。基本はストラクチャーの際の際。擦り付けるイメージでトレースしてください。船周りや壁際などのストラクチャーはルアーが離れると全く口を使ってくれない可能性が高いので、特に際を意識してキャストしてください。

 

バース周り等の潮流れが強いポイントでは、シーバスがストラクチャーの潮が当たっている部分の周りに浮いている可能性があるので、際にキャストする必要はありません。しかし潮の流れ具合でどのくらい離してキャストすればシーバスが捕食するゾーンをトレースできるかを計算して着水点を決めてください。ストラクチャーから離れすぎてももちろんヒットしませんし、逆にストラクチャーに寄せすぎてしまうと潮に流されてストラクチャーにルアーが引っかかってしまいます。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/04/17

橘樹様スエピカピカイワシで!こちらの写真は111Sの釣果ですが、他に111SSでも釣れてました!

 

トレースコースの次はリトリーブスピードですが、ストラクチャー周りでは比較的ゆっくり目のリトリーブスピードが有効です。ストラクチャー周りのシーバスは自分が捕食するゾーンが決まっていることが多く、そこを通り過ぎてしまうと捕食を諦めてしまいます。あまり早く巻くと捕食ゾーンをすぐに通り過ぎてしまうので、比較的ゆっくり目のリトリーブを心がけて巻きましょう。

 

タダ巻き、緩めジャーク、さらにストップもストラクチャー周りでは有効なので、シーバスの捕食ゾーンの中をトレースするコースへキャストして、シーバスの捕食ゾーンの中でバイトを誘発するようなアクションを心がけてみてください。

 

春シーズンはまだまだこれから!青物も入ってきましたよー!!

HU-Minnow111S

シーバスソルトクランク!HU-150で春の穴撃ち!

2023-03-26 06:16:47

穴撃ちってご存知でしょうか?バスアングラーの方に言うと大体、テトラのーってなりますが違います(笑)

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/18

こんなところの中にルアーを入れるのが穴撃ちです。ストラクチャーとストラクチャーの間の【穴】にルアーを打ち込むから穴撃ちです。(だと思います)

 

写真の穴は難易度Gくらいの超イージーな穴です。僕は正直、穴撃ちはそんなに得意な方では無いので難易度DかCくらいまででどうにかしてますが、それでもシーバスがよく釣れる東京湾名物の釣りです。

 

何年か前からシーバスクランクはチャレンジしてますが

HU-150のシーバスソルト クランクで85/80/75センチ!

去年は大爆発しました。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/18

 

僕もいつからチャレンジしているか忘れてしまいましたが

HUルアーで穴撃ちシーバス!HU-150も!?

 

2019年のブログにはすでにHU-150が登場しています。4年前?しかも同じ時期ですね^^;

 

比較的いつでも釣れる釣りではありますが、穴撃ちハイシーズンは?と聞かれればやはり春と答えます。その春の穴撃ちにHU-150がよく効きます。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/18

 

ハイシーズンだからなんでも釣れるんでしょ?と思われるかもしれませんが、それは違います。ハイシーズンだからこそ魚がいっぱいなのでアタリルアーとハズレルアーがはっきりとしてしまうと言う感じです。同じポイントでも釣れるルアーはバリバリだけど、釣れないルアーは全く釣れないんです。

 

そのなかでHU-150がバリバリに食ってくれたのは、明らかにシーバスが上昇するアクションへの反応が良い為です。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/18

 

釣り方としてはバースの脚の際を通るようにルアーをキャストします。際を通るだけではなく潜航進度1.5mくらいで脚を通過するくらいに、ストラクチャーの奥にルアーをキャストします。ここ重要です。

 

巻いてきてバイトするのはルアーが上がってくる軌道になってからです。下の方でバイトする時もあれば、目の前でバイトする時もあります。いずれにせよ上昇軌道になってからバイトします。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/18

重要なのはやはり潜航深度です。ルアーが潜ってシーバスがいるレンジまで到達してからの上昇アクションで食わせると言うイメージですので、シーバスがいるレンジまで到達しないと釣れません。

 

これは穴撃ちの基本的な部分でもありますが、なるべく穴の奥の方へルアーを投げ込むこと。ここがポイントです。奥の方へ投げ込んで、HU-150の最大潜航深度である1,5m位までルアーが到達した状態でストラクチャーの際を通過することでシーバスをチェイスさせることができます。

 

 

チェイスさせたら上昇軌道になった時にバイトが自動的に出ます。潜ってシーバスを連れてくると言う意味でも潜航進度は重要ですが、この上昇軌道になる距離が長くなると言う意味でも潜航進度は重要です。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/18

 

深く潜れば潜るほど、上昇軌道に移ってからの距離が長くなります。つまりバイトチャンスが増えると言うことです。この上昇軌道ですが、普通に巻いてももちろん自分に向かってくるので上昇するわけなんですが、実は角度が重要な時もあります。

 

より急角度(垂直に近い角度)の方が食いがいい時は、ストラクチャーの際をルアーが通過してシーバスをチェイスさせたら、ロッドを立ててリトリーブすると急浮上してバイトすることがあるのでぜひ試してみてください。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/18

HU-150の釣りに関しては、まずはチェイスさせること。これが非常に重要です。その為にはストラクチャーのなるべく奥にルアーを投げ込むこと。これが第一歩になります。

 

フリップキャストがメインの穴撃ちですが、写真1枚目のストラクチャーであればサイドハンドでも余裕で中に入ります。同船者に危険がない範囲、もしくは同船者がいない場合はサイドハンドでもなんでもいいのでストラクチャーの奥にルアーを入れてください。

 

奥に入りさえすれば、HU-150は勝手に潜って、勝手にシーバスを連れてきて、勝手にシーバスをバイトさせてくれます。アングラーは投げるところだけ頑張ってください^^;

 

HU-150