HIDEUP Blog 須江一樹

おかわりバイトで数を稼げ!東京湾マゴチワイド4イワシパターン!!

2022-06-14 21:14:47

前回の続き→東京湾マゴチ!イワシパターンでワイド4連発!!

 

イワシパターンでワイド4がマゴチ連発。イワシパターンはワイド4が圧倒的にハマることが多いです。言い方を変えるとルアーをマゴチが選んでいる状況とも言えると思うのですが、今回はアクションもかなり選んでいたと思います。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/06/13

その代わりワイド4ならカラーは結構なんでも釣れてたかな(^◇^;)

ワイド4スエハデオレンジ!!

 

アクションはいつものリフト&フォールなんですが、あまり高く上げないリフト&フォール。ショートリフト&フォールとでも言いましょうか。使うジグヘッドは30g。水深は5〜7mくらいで、風はほぼ無しという状況でした。

 

ちなみにこの水深はいつもの水深というかガイド船がよくやる水深、つまり定番の水深です。今まではこの水深でも40gをお勧めしてきたのですが、今時期は風等で釣りがしづらいということがなければ30gをお勧めしています。

 

これも理由は分かりませんが、早いテンションフォールが効く日というのがあります。これがみられるのは4月5月の比較的ハイシーズンの早い時期に見られるのですが、その為40gを今まではお勧めしてきました。

 

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ワイド4DDDとワイドホグ4 チャートグリーン/ゴールドFのダブルヒット!

 

6月くらいになると、早ければ釣れるという段階からいわゆる普通のフォールが食うようになります。その為30gをお勧めしています。もちろん風が強い日や水深の深いところを攻める場合は40gを使う場合もありますので、必ず40gもお持ちください。

 

この日のアクションはショートリフト&フォール。ハンドル1回転未満で巻いてリフトさせてあまり高く上げないようにリフト&フォールさせるとヒットが増えました。さらにこの日の特徴としてはおかわりバイトが非常に多かったということ。魚が多い証拠ですね。

 

おかわりバイトとは、一回バイトして乗らなかった後にすぐさまバイトしてくるバイトのことをおかわりバイトと呼んでいます。これを獲れるか獲れないかで大きく釣果が変わってきます。

 

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ワイドホグ4シニカケギル!DDD無くなっちゃったけど釣れた!!笑

 

マゴチ釣りでは常々可能性があるおかわりバイト。おかわりバイトがある可能性があるので、僕はマゴチ釣りの時はロッドで合わせることをあまりいいと思っていません。ロッドで合わせてしまうとミスバイトの時ルアーがマゴチの前から消えて無くなってしまうので、おかわりバイトの可能性が極端に減ってしまうからです。

 

バイトがあったらまずは巻き合わせです。巻き合わせで重みが乗ったらそのままゴリ巻きしてファイト開始です。重みが乗らなかったらそのままテンションフォールでおかわりバイトを誘います。この巻き合わせによる2段構えでルアーに興味を示したマゴチを確実にバイトまで持ち込ませることで釣果を伸ばすことができます。

 

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ワイドホグ4 チャートグリーン/ゴールドF!

 

バラしを防ぐという点から見てもロッドで合わせるのはNGです。ロッドで合わせるとどうしても合わせた後にロッドを下げて来なくてはいけません。この下げてくる時にバレる可能性が高くなってしまいます。

 

シーバスや他の魚に比べて、引かない魚であるマゴチ。引かないというと語弊があるかもしれませんが、あまり走る魚ではありません。60超えてくると走るようになるのですが、50センチ台までは引くというよりはやはりヘッドシェイクが中心の魚です。このヘッドシェイクが中心の引きと、重いジグヘッドの釣りの相性が正直最悪です(笑)

 

重いジグヘッドに対してヘッドシェイクをされてしまうと、少しでもラインが弛んでいるとすぐにすっぽ抜けてバレてしまいます。さらにマゴチの口は硬いですが、脆いので針穴が広がりがちでバラシの危険性が非常に高い魚です。バラシを防ぐためにはロッドを固定してとにかくゴリ巻き。ラインが弛まないように、引こうが首を振ろうがゴリ巻きしまくることでバラシを防ぐことができます。

 

ちなみにラインが弛むと言っても、正直自分では気づかない程度の弛みです。後ろから見てるとよくわかるのですが、ゴリ巻き意外では防ぐことができないほどの弛みでマゴチはバレてしまいます。

 

ショートリフト&フォールと巻き合わせ。イワシパターンに限らずですが非常にマゴチ釣りで重要なテクニックですので、しっかり覚えておいてくださいね!

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東京湾マゴチ!イワシパターンでワイド4連発!!

2022-06-13 10:28:27

東京湾マゴチ。好不調はありながら釣れ続いております。釣れるって幸せです泣

 

ただやはり釣りとしてはニッチなのか、まだまだチャーターで釣れても釣れなくてもマゴチのみをやり切ります!というマゴチフリークな方はアイランドクルーズでもマイノリティな感じです。もっと増えて欲しいなー!!ちなみにどうでもいい話ですがマイノリティの意味を知ったきっかけはグリーンデイです。

 

 

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そんなマイノリティなマゴチチャーター前原さんチーム!まずはワイドホグ4シニカケギルから!

 

結果から言うとこの日はワイドデイ。もちろんカラーも重要なんですが、基本的にはワイドってことが最重要。特にこう言う時は4インチが火を噴きます。

 

まだまだ僕もわからないことだらけの海の中。毎日のように東京湾に浮いてますが、東京湾のことでさえイマイチよくわかりません。よくわからないと言うのは、釣れる理由がよくわからないってことなんですが、このワイドパターンは実は定番パターン。なんとワイドなのにイワシ周りで火を噴きます。

 

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続いてはワイド4DDD!

 

この日の流れで言うと朝イチにイワシ発見でパパパッと3本釣れてからイワシ行方不明…。その後僚船からのマゴチ好調連絡で呼ばれて、バタバタと当たり多めで楽しめたと言う流れです。やはりバタバタヒットしたポイントにはイワシがいました。

 

ちなみに東京湾でいうところのイワシとはカタクチイワシのことを差します。ワイドと似ても似つかぬシルエット。でもワイドが圧倒的に釣れるんです。もうこれは何年も前からワイドを使い始めて、いつもそうなので間違い無いのですが、イワシパターンは間違いなくあります。

 

正直ワイドが出すテンションフォール時のアクションが効くのか、それともイワシについてるイカやシタビラメなど他のベイトにシルエットが似ているからなのか、答えはわかりませんがイワシ周りのでのマゴチ釣りにワイド4は必携です。

 

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さらにワイド4DDD!この日はDDDがハマってました!!

大体グリーン系のカラーがハマることが多いイワシパターンですがやっぱり海の中のことはわかりません(^◇^;)

 

こうなってくると困ってくるのは球数です。要するにワームの本数。ワイド4シリーズは一袋4本入りです。運が良ければ一本で2本くらいは釣ることができますが、何もしないと一本一匹ペースでワームが千切れてしまいます。これは自重が重いギル型ワームの宿命的な現象です。

 

解決法としては一番は球数を確保しておくこと。つまりいっぱい買っておくことですが、荷物の量のことを考えるとなかなか現実的ではないかなと。やはり1カラーの本数よりもより多くのカラーを用意して欲しいというのが、ガイドとしてもオススメです。

 

ということで切れないように予防するという対処が必要になるのですが、オススメなのがFINAさんのトレーラーロックというアイテム。

 

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ワイド4スエジミグリーンでも!!やっぱりグリーン系も釣れます!!

 

トレーラーロックは、ジグヘッドの針に通してワームとの接点を増やし切れることを防ぐというアイテムなのですが、このアイテムを使うと驚くほどワームが長持ちします。2、3本釣ってもへっちゃらです。

 

それでも最終的に切れるワーム。最後の手段は接着剤です。僕はスパイクイットというワーム用の接着剤を使っていましたが、ワーム用ならなんでもいいと思います。15分くらいで乾くので現場で塗って乾かして使える優れものです。ちなみにアロンアルファは硬くなってしまうのでオススメできないのと、ライターで炙っても素材的にくっつかない素材なので、くっつける選択肢としてはワーム用の接着剤しかありません。

 

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続いてはワイドホグ4 エビダッピ!!

 

ワイド4シリーズはスエジミグリーンとスエハデオレンジ以外はすべてバスカラーのラインナップになります。ちなみにDDDはHUスタッフ横山さんのオリカラ、エビダッピは同じくHUスタッフの武田さんのオリカラです。バスカラーなので釣具屋さんのブラックバスコーナーを探してくださいね。残念ながらソルトに力を入れているお店ほどワイド4はなかったりするので、近くのお店になかったらブラックバスに強いお店になら置いてあるかもです。

 

ワイドが圧倒的に効く状況の代表的なパターンがイワシパターンなのですが、今回は見事にハマりました。まだまだ釣果ありますので次回は動かし方等についてお伝えしますね(^^)

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@だてまき丸さんでマゴチ釣り!乗合船でマゴチを釣るためのポイント

2022-06-05 09:39:29

休みの日くらい操船抜きで釣りしたい!って気分の日があります。でもマゴチ釣りたいんだよなーとか、マゴチで試したいことがあるんだよなーって時にいく恵比寿橋だてまき丸さん。

 

基本年中無休で予約なしでも乗れるスタイルなので、思い立ったが吉日な行動スタイルの僕には非常に助かる釣り船屋さんです。もちろんその道30年以上の船長歴を誇る宮地船長の腕は抜群です。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/06/05

今年は今の所2釣行。なかなかブログ書けずでかなり期間が空いてしまっていますが、一回は4月上旬で、2回目は4月下旬に訪れています。上の写真2枚は4月上旬のものです。

 

詳しいエリアは書けませんが、だてまき丸さんのメインは神奈川側のポイント。神奈川〜東京エリアで抜群の安定感を誇るのはやはりオリジナル3.5モエビカラー。もちろん千葉側でも釣れるのですが、神奈川東京エリアでの信頼度が高すぎです。

 

狙う水深は15〜18mくらい。ジグヘッドは40gを使用します。これは乗合船あるあるですが、ほとんどの東京湾の乗合船はエサ釣りと同船です。なのでルアーで狙う場合の多くはミヨシ(船首)で釣りをすることになります。

 

ミヨシは足場が高いです。キャスティングがしやすく釣りがしやすいイメージのミヨシですが、実はことマゴチ釣りではミヨシという釣り座をまず攻略しなくてはいけません。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/06/05

ミヨシで攻略しなくてはいけない一番の要素は風です。足場が高いのでラインがどうしても風を孕んでしまって、底取りが難しくなります。さらにガイド船と比べて餌の船は深い水深を攻めることが多いです。その為ガイド船で釣りをするよりも重いジグヘッドを必ず準備していくことをお勧めします。

 

さらに僕はジグヘッドにブレードを付けて抵抗感をつけることで釣りをしやすくするようにしています。ちょっと写真ではみづらいですが、全ての写真にブレードがついています。ブレードをつけることでルアーに抵抗感が生まれます。ラインが風をはらむとどうしてもノー感じになりがちです。それを解消するための抵抗としてブレードをつけることで釣りをしやすくしています。

 

ブレードはアピールという意味も確かにありますが、個人的には釣りをしやすくするための抵抗として非常に大きな役割を担ってくれています。特に乗合船に乗る方にブレードは非常におすすめです。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/06/05

ここからは4月下旬の釣果。この日は暖色系にヒットが固まりました。オリジナル3.5アカキン!!エリアは全く違いますが、僕の船でも暖色系が釣れ出した頃。不思議ですねー

 

ちなみに僕の休みは基本爆風のことが多いです(泣)ということでこの日もまぁまぁ爆風。風向き的に風裏になるポイントでやっていたので序盤は良かったのですが、だんだんと風向きが変わり最終的には風裏でもなんでもなくなりざっぶざぶ(汗)

 

通常はいつも通りのリトリーブ1〜2回転してストップしてテンションフォールでアクションをつけますが、こうザブザブしてしまうと着底がよくわからなくなります。波で船が上下しているため下がった時に着底するとラインが既に弛んでるので、トンとつくのを感じないんですよね。こういう時は、アクションをロッドでつけた方が釣りがしやすくなります。

 

なるべくロッドを水面に近くなるように構えて(下向き)風の影響を受けないようにします。着底した状態から下から横向きにチョンと引っ張って、そのままテンションフォール。リールを巻いて糸を張り直したら、またチョンと引っ張ってテンションフォールこの繰り返しです。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/06/05

強風時のポイントとなるのはラインを張り続けること。張り続けることによって、ルアーが今どこにあってどのような状態になっているかを把握することができます。釣りが成立しているってことです。この日はこのロッドアクションでのアクションに変えてからヒットが格段に増えました。

 

キャッチは4でしたが、明確なヒットは倍くらい。バラしが多いのは僕の反省点です。というのもバラすタイミングはいつも同じ。ロッドアクションをしてバイトからのフッキング(巻き合わせ)でファイトをスタートするのですが、ファイト中ネットランディングに持って行こうとする時にロッドを切り返した時にバレます。全部そうでした。切り返す時ってどうしてもリールを巻く手が止まるんですよね。これがバラシの原因です。

 

これは最近ガイド中でもそう思っているのですがファイトはゴリ巻き。首振ろうが走ろうが何があってもゴリ巻き。シーバスや青物のように魚の引きに合わせてファイトしないで、とにかくゴリ巻きで頭をこっちにむかせたままファイトすることでバラシを最小限に抑えることができます。リール巻くてを止めるとバレますので、とにかくファイトは巻く意識でやってみてください。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/06/05

ワイドも効く!ワイドツイン3.3 オレンジGF!!

 

乗合船だってもちろんワイドは必要不可欠。ただ一つ注意点が。それはワイドはオリジナルに比べて着底感が薄いということです。ワイドはその形状による浮力で、オリジナルに比べてテンションフォール時の距離が長くなります。これがワイドが釣れる一つの要因だと思っているのですが、デメリットというか相反する要素として着底感が薄くなるというデメリットがあります。

 

10m以内を攻めるガイド船ではその差は感じづらいです。しかし15m以上を攻め、さらに足場が高い乗合船では着底感の薄さをはっきりと感じてしまいます。そのため乗合船でワイドを使用する時は3.3インチがおすすめ、3.3インチならオリジナル3.5と変わらない使用感でワイドを使用できます。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/06/05

 

これが梅雨が明けて乗合船でも10m以内のシャローをやるようになったらワイド4でも全然問題なく使用することができます。さらに、15m以上の深場でも、少しジグヘッドの重さを重くすればこちらも問題なく使用できますので、30gで底が取れていたら40gにジグヘッドを変えて使用すると、使用感が変わらずワイド4を使用することができます。

 

ちなみに多くの場合は、ジグヘッドを重くしたからと言って当たりが減ることはありません。むしろ軽すぎる方が当たりが減る気がします。これは底が取れていたとしてもです。あまりフワフワした感じのアクションはマゴチは好きじゃない感じがします。ということでジグヘッドを重くするデメリットはあまりないかなと。

 

気になるのはキャストできるロッドの部分かと思います。正直ロッドスペックでロッドを選ぶとガチガチのオーバーパワーのロッドになりますので、ボートシーバスロッドなどの普通のロッドで、反発を使わず遠心力で飛ばすようにゆったりと投げるようにキャストしていただくしかないと思います。僕はtailwalk BOATGAMERSSD S76 BLACK&FLATというロッドを使っていますが、50gまでゆっくり投げて対応しています。

 

以上!今回は乗合船の釣りのポイントについてお伝えしました!参考にしてみてください!!

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東京湾マゴチ67、61、60と60アップが3本!チャート/グリーン/ゴールドFが大活躍!!

2022-06-03 21:31:02

ムラっ気が激しい今年の東京湾マゴチ。釣れる場所が変わらず釣れる日と釣れない日があるんだから、状況かルアーかアクションのどれかだと思うのですが、いずれにせよ噛み合うとよく釣れます。

 

この日は明らかに噛み合った日。その証拠に一匹目から

 

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67センチのスーパーマーゴン!やば!!スタッガーワイドツイン4 チャート/グリーン/ゴールドF!!

船中一匹目でもあるのですが、この娘の初マゴチでもありました。初マゴチ67センチやばいですね汗

 

この日狙ったのは水深2〜4m浅めのシャロー。水深もハマってたのかもしれませんがこの日はカラーとアクションが重要な感じでした。

 

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まずはカラーがどハマり。今日のアタリカラーはチャート/グリーン/ゴールドF。アイテムはワイドホグ4!

後ほど出てきますが、正直他のカラーでも釣れてはいます。でもアタリカラーはサイズがいいしバレにくいしで、なんとなくハマってる感じがするんですよねー。

 

比較的晴れて光量が多い日が得意なカラーだと思っているチャート/グリーン/ゴールドF。この日は薄曇りながら光量は十分、さらに水深が浅いためボトムまで届く光の量が多かったのでチャート/グリーン/ゴールドFが効いたのではないかと思っています。

 

マゴチ狙いでグリーン系のカラーは定番ですが、基本明るい日ほど明るいカラー、暗い日ほど暗いカラーというふうに僕はセレクトしています。

 

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やっぱりハマってます。同じくワイドホグ4  !!

 

アクションはリフト&フォール。初めてなので同船の仲間に聞いたり僕に聞きながらやった、リトリーブからのテンションフォールのオーソドックスなリフト&フォールで釣れてました。

 

比較的ゆっくりとしたペースでのリフト&フォールだったのですが、このゆっくりとしたリフト&フォールも効いていた感じがします。というのもこのアクションを真似して釣れたのが

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/06/03

ごん太60センチ。ワイドホグ4チャート/グリーン/ゴールドF!

 

ルアーもヒットルアーにしての釣果ですが、それまで当たりすら出ていなかったのにアクションを真似したらすぐにヒット。やはりアクションも大事です。あまりルアーが底から離れないようにゆっくりと動かしたら釣れたとのことでした。

 

デカいのが釣れるということは基本的にパターンとして正解である証拠だと思っているのですが、やはり立て続けに

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/06/03

さらにゴン太61センチ!マゴラバにスタッガーオリジナル3.5 チャート/グリーン/ゴールドF!!

 

ワイドのみならずオリジナルのチャート/グリーン/ゴールドFで釣れた時点で、やはりカラーで釣れているというのは間違いないと思います。加えてアクションを変えたら立て続けに60アップが反応してくるというところにアクションの重要性も感じます。

 

それにしてもあまり高くあげないで低くゆっくり動かすと釣れると感じた時点で、ズル引きが得意なマゴラバに変えて60アップを釣ってしまう辺りに釣り人としての成長を感じました。釣り上手くなったなー(^◇^;)

 

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ハッピーバースデーなこちらの方は別路線で一人奮闘(笑)

ワイドツイン4グリパンペッパーブルーF!!

 

この日はチャート/グリーン/ゴールドFがアタリカラーだと思っていましたが、チャート/グリーン/ゴールドFじゃなくても釣れました。ただ60アップは釣れませんでした。

 

この辺がやはりチャート/グリーン/ゴールドFがアタリカラーだったのかなーと思わせる部分です。やはりアタリカラーは釣れるとデカいです。決して悪いサイズではないのですが、この日の60アップ3本みちゃうとちょっと小さく感じてしまいますね(^◇^;)

 

ひとまずバースデーフィッシュおめでとうございます!!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/06/03

続いてはワイドホグ4のグリパンペッパーブルーF!

 

このグリパンペッパーブルーFも定番で物凄い釣れるカラーです。この日の釣果だとチャート/グリーン/ゴールドFの60アップ3本という釣果の影に隠れてしまいますが、定番カラーとして安定的な釣果を出してくれるカラーですので、グリパンペッパーブルーFも非常におすすめなカラーです。

 

当たり前のことですが、アタリカラーはその日その時で全く変わってきてしまいます。多くのカラーを持っておくことで多くの状況に対応できますので、ルアーのアイテムはもちろんカラーも多くお持ちください。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/06/03

締めもワイドホグ4のグリパンペッパーブルーF!

 

ハマった日なのか、状況が良かった日なのかはわかりませんが、ひとまず67センチを頭に60アップ3本というサイズに恵まれた便になったこの日。風が強い日はなかなか釣れないことが多いのですが、この日はまぁまぁな強風の日。わからないものですね。

 

東京湾春のマゴチハイシーズンも終盤戦。早めに遊びにきてください!

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東京湾マゴチ春のハイシーズン後半戦!強風時のアクションのコツ

2022-06-01 18:52:17

スタートが遅れ気味ではありましたが、始まってからは概ね好調な東京湾マゴチ。釣れ続いてはいますが、そこは東京湾のマゴチ。やはり個人差と日によって釣果のムラがかなり出ているのも正直なところです。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/06/01

裏っ側フッキングでちょっと見えづらいですがスタッガーオリジナル3.5 シルバーシャッドG!

 

この日はこちらのお客さまがアタリを圧倒的に出していました。ズル引きに近いリフト&フォール。のーんびり動かしてると当たる感じです。ワームももちろんですが、アクションももちろん大事。アクションはズル引きかリフト&フォールのどちらかで、リフト&フォールの場合は高くリフトした方がいいのか低くリフトした方がいいのか、もしくは跳ねさせるようにリフトする方がいい場合もあります。

 

正直こればかりはその日その日でアクションが違うので、当日の状況に合わせるしかないというのが本音なのですが、基本的には光量が多い日はリフト高め、光量が少ない日はリフト低め、もしくはズル引きがいいと思っています。

 

スタッガーワイドホグ3.3 グリパンペッパー/ブルーF!

 

アクションとかそういう前にそもそも釣りにならないよって日もあります。風が吹いちゃった日です。基本的に凪なら凪なほどマゴチは釣りやすい魚だと思っています。逆にいうと風が吹けば吹くほどに釣りづらい魚です。とはいえ風がない日を狙って釣りに行ける訳でもないので、風が吹いてる中でどうにか釣るしかありません。

 

一つの解決法としては風裏で釣りをすることです。風が入らない釣りがしやすい場所で釣りをする、これはガイドとしての選択かもしれませんが、風が吹いた時の解決法の一つです。上の写真の魚は風裏に入ってリフトアンドフォールで釣りました。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/06/01

スタッガーワイドホグ3.3 チャートグリーンゴールドF!

 

もう一つの解決法としては風が吹いている中で成立するアクションで釣るという選択肢です。こちらの方が少しアングラー側の難易度としては高くなりますが、釣りを成立させることが出来ればこちらの方が釣れる可能性は高いです。

 

釣りを成立させるポイントとしては、まず40g以上の重めのジグヘッドを準備しておくということ。基本的に風が早くなると船が流されるのが早くなるので、底取りが難しくなります。しかしガイド船がよく攻める10m以浅のシャローであれば40gあれば底が取れないということはないはずです。底が取れていないということであれば、それはルアーを動かし過ぎているもしくは動いていない可能性が高いです。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/06/01

スタッガーワイドホグ4 シナモン/ブルーF!!

 

強風時の釣りのコツとしては、まず船が流れていく方向をしっかりと把握することです。流れていく方向に投げるか、その真逆に投げるかの選択肢になるのですが、流れていく方向がわからないとその判断ができません。船長に聞いてもいいですし、自分で判断してもいいのですが、必ず船が流れる方向を気にするようにしてください。

 

続いてのコツとしては、ラインをしっかりと張ることです。キャスティング時にフェザリング、もしくはサミングをしっかりと掛けて、着水時にラインが張った状態で、ライン張り気味のフリーフォールをして底を取るようにしましょう。ラインを張った状態からフォールさせれば、着底がわかりやすいはずです。また張ったラインをしっかり見るようにしてください。ラインを見てルアーがどこにあるかをしっかり把握することで強風時に釣りが成立させることができます。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/06/01

スタッガーオリジナル3.5 チャートオレンジBF!

 

着底したらアクション開始ですが、強風時は凪の時に比べて、船が流れる方向(進行方向)にキャストした場合はアクションの強さと早さが倍、船が流れる方向と逆(進行方向と逆)に投げた場合のアクションの強さは、半分以下でアクションするようにしてください。底が取れないという現象は、進行方向にルアーを投げてアクションが遅すぎるか、進行方向と逆に投げてアクションが早すぎる場合に起きます。

 

進行方向に投げた場合は、グルグル!とかなり早めにリールを回転させてルアーをリフトして、リトリーブを止めてテンションフォールさせます。メリハリが重要で巻くときは高速で、止めるときはピタッと止めないと着底がわかりません。

 

進行方向と逆に投げた場合は、ハンドル1/2回転以下で優しくリフトさせます。船が引っ張る力が追加されてしまうので、グルっと強めにアクションしてしまうとルアーが浮き過ぎてテンションフォールさせようと思っても着底せずに浮き上がり続けてしまいます。

 

いずれの方向に投げるにしても重要なことは、ルアーがどこにあるかを把握しながらアクションをし続けるということです。自分の正面にルアーを置くようにして、どこにルアーがあるかを感じながらアクションすることで、強風時でも釣りを成立させることができます。

 

もちろん危険なほど吹いてきたらそもそも釣りどころではないので限度がありますが、強風時に釣りができる準備とアクションが出来れば日を選ばず安定的に釣果が出せるようになるはずですので、強風の日に当たってしまったら今回書いたことを少し気にしてアクションするようにしてみてください。

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