3月24日亀山ダム!NBC房総チャプター第1戦なんとか3位に!
2021-03-28 15:44:37
武田プロ監修の
MACCAレッドシグネーチャー
63MLST/RS
1/16ozクラスのジグヘッドワッキーや引き抵抗が強いネコリグなんかにはパワー負けしないロッドになってます!
キーワード『』で 66 件ヒット
2021-03-28 15:44:37
武田プロ監修の
MACCAレッドシグネーチャー
63MLST/RS
1/16ozクラスのジグヘッドワッキーや引き抵抗が強いネコリグなんかにはパワー負けしないロッドになってます!
2021-03-27 23:27:36
N-GREEDIE(エヌグリ)開発ストーリー その5
・レンジ可変について
エヌグリはノーマルモデル&Zモデル共にフローティング設計となっていますが、Nogales グレネードシンカー クイックチェンジャーを装着する事で、素早くサスペンド気味にしたりシンキングにしたりする事が可能。
〝一つのルアーで様々な魚種や状況をこなす〟というコンセプトで開発を始めたエヌグリ。アクションを変える(波動を変える)案の次はレンジの可変であった。
沈む物を浮かせる事は困難なので、初期設定は迷う事なくフローティングで決まり。そしてサポートを受けてるモーリス社(バリバス)に素早く脱着が出来るシステム〝クイックチェンジャー〟が存在した事で専用のアイを装備させた。
今まで状況や潮の変化等で細かく板オモリで調整してきた煩わしさを、専用のアイとクイックチェンジャーシステムにより簡易化に成功。これにより素早く様々な魚種や状況に対応が出来る。
表層からボトムまで幅広いレンジが対応な自分にとって夢のようなルアーが完成した。
もし釣りに行くのに「一つだけルアー持ってきていいよ」って言われたら 私は間違いなくエヌグリです
細かい事書き出したら、まだ沢山あるけどw今回で開発ストーリーはお終い
・シンプルなボディ形状
・貫通ワイヤー採用
・Zモデル発売について
・アクション可変について
・レンジ可変について
気になった方は是非過去投稿を見ていただきたい
〝N-GREEDIE〟是非私の魂の作品を皆様にも使っていただき、私が何をしたかったかを共感いただけると幸いです。
↑Zモデル
↑ノーマルモデル
↑エヌグリHITシーン集
2021-03-27 02:26:41
どうも、ほらほーでぇです。
この前のHU150で釣れた動画
気難しいショートバイトが多数
グラスでなきゃ掛けるまでにもいかないだろう。
ほらほーでぇと叫びたい更新です。
2021-03-27 00:15:47
2021-03-25 23:38:13
3月24日は兵庫県のとあるため池郡へ行ってきました。
永野くんが通っていた大学の先輩、O氏に案内していただいての釣行です!
初フィールドはワクワクが止まらないですよね!
当日は急激な冷え込みでした。
朝は、
淡路島は5℃。
釣り場は2℃。
ため池からは湯気が凄い出ていました。
初めてのフィールドでしかも冷え込み。
中々、簡単にはいかしてくれないですね。
とにかく情報はゼロ。
人気フィールドですが、自分は初めてなので、余計な先入観を持たないようにしました。
初フィールドなので、とにかく情報をとりたいのでサーチできる釣り方をとりました。
オカッパリなのでロッドは複数本は持ち運びに不便なので、初めはロッド1本でサーチ。
タックル
・MACCA71H
・バンタムMGL
・フロロカーボン20LB
ヘビーバーサタイルです。
・スコーンリグ
ベースは9gにして、クリアなところ、スピードを上げて引くには12g。
とにかく魚を引っ張ってきたいのでスタッガーオリジナル6インチ。ボリュームとアピールサイズ。
・エヌグリーディー
バイブレーションモードで広範囲にさぐるのにノーマル。
目視できるストラクチャーや地形変化へはZモデル。
・スタッガーオリジナル3インチ
ヘビーダウンショット。
スルーダウンショットリーダー20cmとグレネードシンカー10g
放射冷却もあるので、朝一か水温上昇してから勝負と思っていました。
数カ所行きましたが、ため池は比較的大きかったです。
春を意識してワンド状になってる、小さな変化でもワンドに見立てて入口からワンド奥へと探っていくようにしました。
スコーンリグで何があるかや、深い浅いを探り、何かがあればヘビーダウンショットを入れていく。
目に見えるストラクチャーや変化にはエヌグリーディー。
釣りはシンプルに。
すると岬と岬を結んだワンド入口にてガッガッとバイト!
めっちゃ引くやん!
けど途中からアレ!?な引き方、、、
グネッてる、、、
やっぱりこの子でした!
久しぶりのヌルヌル🤍
よう引いて楽しませてくれました!
その後も入口付近でバイトが出るも、すっぽ抜けばかりと、、、
サイズを5インチに落とすとバイト出なかったので、6インチの波動だったのかと、、
水温上昇と、やはり風吹いたタイミングが狙い目でした。
風のないタイミングはO氏がやっていたリアクション攻め。
メタルバイブにデッカいのバイトしてました。
新たなフィールドでいい経験が積めましので、またリベンジしたいと思います。
Oさんありがとうございました!
お疲れ様でした。
2021-03-25 23:15:11
N-GREEDIE(エヌグリ)開発ストーリー その4
・アクション可変について
エヌグリはアクションを可変する事が可能
・ノーマルモデル → ミノーモードorバイブレーションモード
・Zモデル → Zモードorヒラストモード
擬似餌を使用する釣りにおいて重要な、対象魚の好きな〝波動〟の模索。魚種によっても違うし、状況や季節によって好みも変化する。アングラー側はそれを予想し、追求していく。その為に現場にはあらゆる事を想定して準備していく。
それが擬似餌を使用する釣りでの楽しみでもあるのだが、(一つのルアーで何とかならないかな〜)と、考え形にしたのがエヌグリである。
ノーマルモデルの場合はミノーモードが〝弱〟でバイブレーションモードが〝強〟
Zモデルの場合はZモードが〝リアクション〟でヒラストモードが〝喰わせ〟
私的にはこんな使い分け
例えば私のメインフィールド琵琶湖南湖であれば、春である今現在であればノーマルモデルのバイブレーションモードでの使用率が高い。ここから季節が進みサーフェイス系の釣りへの反応が良くなればウィードの上っ面をミノーモードでのストップ&ゴーでの誘いが効果的。今年はZモデルも出揃ったのでまた違う展開が待ってると思うし、他のフィールドでのZモードとヒラストモードでの使い分けでの攻略が楽しみ(ノーマルモデルとZモデルの使い分けに関しては、開発ストーリーその3を見ていただきたい)
他魚種であれば昨年達成したエヌグリ(ノーマルモデル)のみでの年内日本三大怪魚制覇。
アカメ→ミノーモード
イトウ→ミノーモード
ビワコオオナマズ→バイブレーションモード
と、魚種によってアクションを変え達成する事が出来た
〝一つのルアーで様々な魚種や状況をこなす〟というコンセプト通りの結果をだせて自己満ではあるが達成感に満ち溢れている
商売的には細かくラインナップした方が良いのだが、私は現場主義の考えなのでルアーは少なく派(こんな考えなのに発売させてくれた吉田代表には感謝です)
もし釣りに行くのに「一つだけルアー持ってきていいよ!」って言われたら、私は間違いなくエヌグリです
Zモデルは最高のタイミングで発売する事が出来たが、ノーマルモデルは秋に発売したので皆様の手元に渡り一年をまだ一周出来ていない。ノーマルモデルとZモデル合わせて、皆様のお役に立てる事を祈っております。
エヌグリ開発ストーリー その4 は
・アクション可変について
でした
その5は また後日!
2021-03-25 03:21:07
N-GREEDIE(エヌグリ)開発ストーリー その3
・Zモデル発売について
〝一つのルアーで様々な魚種や状況をこなす〟というコンセプトで考えたエヌグリ。Zモデルを発売した事に関して若干の矛盾が生じてしまうので説明を
「ハードベイターです!」という程ではないが、ワームじゃなきゃ釣れない魚種や状況でない限り、競技や仕事でなければ出来る限りハードベイトで魚を狙いたい私。そして巻くのが好きな私。
先に世に送り出したのは〝ノーマルモデル〟
正直釣りに行くのに「一つだけ持ってきていい!」って言われたら、迷う事なくエヌグリのノーマルモデルを選ぶ。だから〝ノーマル〟なのだ。
一つのルアーでアクションを変えれ、レンジを変える事が可能。自分で言うのもなんだが、本気で便利で釣れるルアーが出来たと自負している。
ただ、ノーマルモデルには弱点がある、それは〝点〟の釣りが苦手な事。巻く事に特化させ、スローからファーストまで安定した泳ぎに特化させた為バランスを崩しにくい。
しかし、時折ストラクチャー撃ちや見えてる魚相手に〝点〟の誘いをしたくなる状況があるのも事実。その状況に対応する事を想定したのがZモデルだ。
Zモデルは私にとっては〝点〟の誘いに特化させた特別仕様のエヌグリ。ただ、それは〝私にとって〟であって、投げる人間の状況や環境によって捉え方は変わるのであろう。とくに普段から琵琶湖南湖のようなウィードフラットレイクな特殊なフィールドで釣りをする私なので、ノーマルモデルの方が使用率が高いのだが、他のフィールドや岸釣りの場合Zモデルの使用率の方が上がるのも事実である。特にバスフィッシングがメインな方にはZモデルがメインになる方が多いと思う。つまり、アングラーのスタイルによってどちらかのエヌグリがスタンダードな物に変わるという事。
私にとっては〝線〟の釣りに特化させたノーマルモデル &〝点〟の釣りに特化させたZモデルが揃う事によって二体一対になる事であらゆる状況に対応出来る事が可能に。
おかけさまで自分が一番驚いたぐらい高評価をいただいてるZモデル。初めて購入したのがZモデルの方も多いと思う。本音で言うと是非ノーマルモデルも試していただいて、私が何をしたかったのか共感していただきたいとも思う。
エヌグリ開発ストーリー その3は
・Zモデル発売について
でした
その4は また後日!