A 「なになに?新しい素材のラインでも出来たの?」
B 「いやいや前からあるPEラインの正式名称やで!英語のスペルで書いたらこう書くねん!」
【PolyEthylene】
A 「へぇ~そうやったんや!知らんかったわ!」
B 「その頭文字を取ってPEと略してるんがみんなが知ってるPEラインの事やわ!」
A 「なるほどね!」
B 「簡単に言えば細いポリエチレン繊維を何本も編み込んで1本に仕上がったのがPEラインやわ!」
A 「ほぉ~、それであんなに強いんやな!!」
って会話を誰がしてたのか知りませんがそー言うコトですね(笑)
僕のスタイルに無くてはならないPEライン!!
それも強くて信頼できるのはVARIVASのPEライン!!
約2年程使ってきましたが今まで使ってきたPEラインの中でも最強です。
海外釣行の多い友人から聞いた話。
どこの国に行ってもVARIVAS製品を使っているアングラーが多いそうです。
海も淡水も特に大物狙いの釣りにはほとんどがVARIVASのPEを使っているそうです。
さすが世界のアングラーが認められたVARIVASだなぁ~と感じました!
カバーを攻略するにはPEライン以外では不可能です。
その理由は感度と伸びが許されないコト。
複雑に絡み合ったカバーの中に通したラインは何度も屈折してボトムにたどり着いています。
屈折はある意味クッション材にもなってしまい、針先からの感触を手元まで十分に伝える事が困難になります。
魚からのわずかなバイトが取れない。
ボトムの状態が把握できない。
伸びる事で感度が損なわれ水中の情報が伝わりにくくなります。
例えばフッキングパワーがMAX10だとします。
8のチカラでないと魚の顎を貫通できない場合。
バイトに気付いてフッキングしてもラインが伸びていたら十分なチカラが伝わらなくてバラす原因になります。
ナイロンラインであれば5のチカラだったり、フロロラインであれば7のチカラだったりします。
ですがPEラインで伸びる事なく瞬時に9のチカラが伝われば魚を掛ける事は可能です。
MAX10に1のチカラが足りないのはドラグが出たりロッドのパワー不足等のタックルバランスだと思ってください。
もし仮にナイロンやフロロでフッキング出来たとしてもまだ安心できません。
カバーの中でモンスターとのファイトが始まります。
カバーには水生植物や流木やゴミと様々な障害物があります。
障害物とラインが擦れ合い摩擦が起きラインの表面が傷付き強度が落ちてきます。
それでも簡単にはモンスターの動きは止まりません。
その結果、ラインブレイクであえなく終了。。。
こんな悔しい思いしたくないでしょ?!
だからPEラインが絶対に必要なんです!!
SMPは特殊コーティングで摩耗性も高く耐久性が上がっています!
パッケージは「雷魚専用」となっています!
なので6号90lbが一番細い設定でが十分です。
明らかに「強いよ!」って言ってますね♪
僕がずっと使っているのも6号90lbです!
雷魚を釣った事ある人なら知ってると思うけどバスとはケタ違いのパワー!!
雷魚に使えるんだからバスにも問題なく使用できますね♪
カラーはグリーンとブラウンが交互になってます。
他社のバス用PEと比較しても細くて強い『雷魚SMP』
これからのシーズンはカバーが増えてきます。
コカナダ藻ドームやエビ藻マット、ヒシ藻マットなど!
そんなカバーゲームで釣り勝つにはこのPEラインを知らないと損しますよ(笑)
ヘビーカバーを撃ち続けてきた僕が絶対的信頼を置いているPEライン、
VARIVAS CAMO雷魚SMPです!!