スタッガーワイドで・・・
2015-03-26 14:59:26
キーワード『』で 142 件ヒット
2015-03-26 14:59:26
2015-03-26 12:04:02
今日は岐阜県よりお越しの森さん、西脇さんと共に琵琶湖へ!!
西脇さんには、岐阜に行った際、大江川・後三川をご案内していただきました!
あの時はウープス80で釣ったな~。
また行った際はよろしくお願いしますね!!
さて、まあまあ良い天気の琵琶湖は、朝から涙の南風爆風!
久しぶりに木の浜浚渫のボトムからスタートしようとバウを北へ向けましたが、ウネリ強くすぐにUターン。
一目散に南風の風裏となる浜大地近辺まで南下!!
荒れた時はまず「釣りになる場所選び!」
ちなみに、前日は北風の爆風だった為、風の当たる南エリアが本日はいい感じに濁っておりました。
ってことで、南エリアのウィードが大きく抜けたスポット近辺を風に流されながら巻物展開。
広いウィードフラットを巻くときは、ピンスポットを狙って!とまでいかなくても「何かの近く」を巻く事が集中力UPの鍵です。
しかしながら、朝からやらかし、、
ゲストの西脇さんのクランクベイトの潜行深度チェックをしようと思って、確認がてらに投げていると
なんとクランク2投目くらいにヒット。
ウルトラハイギアなリールだったので、超スローリトリーブで最初のウィードにタッチした瞬間に止めたら「ココン」と!
しかもまあまあマッチョな48クラス君。
普段はそんな簡単に釣れないのに、、、、ひとまず潜行深度はバッチリってことで、、汗
それと、この濁りがクランクに適した濁りなのも再確認。
が!
「さあ、まだまだ巻くぞ!」って時に晴れあがる琵琶湖。
、、、たまらんばい、、(良くない意味で)
晴れて少しずつ上がってくる水温。
風が吹かないならボトム展開で!ってことでシフトチェンジ!
ウィードフラットの中のウィードの抜けたスポットに、ヘビダンを置いとく大作戦。
昨年からウィードの多い琵琶湖。
良く言いますが、ウィードが無ければあるところ。沢山あれば無いところに着くのがブラックバス。
しばらくやりながら、
京都のオジサンの話が出ると、森さんのヘビダンにバイト!
からの甘噛みだったのかすっぽ抜け、、、
にしてもお二方、ボトムフィッシング大好きなようで、昨日のお二方に引き続きめちゃくちゃ丁寧です。。。
もう一度キャストし、京都のオジサンの話を始めると、また森さんのヘビダンにバイト!
今度はフッキング成功!!ナイス40アップ!
良いお腹してますね~。
こんな感じ。無いとこ。
南エリアのフラットにはこんなスポットが結構点在。もちろん釣れるとこ、そうでないとこ、まだ知らないとこ、、いろいろありますが。
で、また京都のオジサンの話に戻ると、今度は僕のスタ3のヘビダンにバイト!
ファイトの途中で、、、、バレる。。
掛かりが浅かったのかな~。
しかしながら水温が上がったせいか、ボトムの釣りに反応するようになった魚。
その後の展開を考えていると再び風。今度は北風です。。
分かりにくいけど水の色はこんな感じ。緑に茶色が少し混ざったような、、
、、って言葉で表現するのは難しすぎますね。。
とりあえず、いつもより濁った水です。
その北風にのって、再びクランキン!
ウィードを躱した瞬間のHU300にヒット!
躱してココン!がたまらんばい。
森さんの引いていたHU300にも、
アタリのような引きをするスーパーヤングメン。
。。。。。たまらんばい。。。
でもこんなサイズが動きだしているのは、明らかに水温上昇でコンディションが良くなっている証拠。
何度かラインを変えながら、流し直していると、、、
またHU300に!
ゴゴンと太い50クラスでした!!! こやつも良いお腹してます!
HUクランクのカラーはマッドブリードでした。最近シルバー系調子良いですね。
3.5mレンジ。
3.5mに生えたウィードを狙うには、12ポンドラインで巻くHU300がピッタリとレンジに合っています。
そして最後は本日の隠れたお題、スコーンリグにトライ。
僕の中では、
水温下降時(コンディションが悪くなっている時)⇒魚の動きが鈍い⇒こっちから魚に当てに行けるクランクベイト。
水温上昇時(コンディションが良くなっている時)⇒魚が動くようになる⇒魚にルアーを追わせるスコーンリグ系。
という感じで使い分けています。
その為、寒波の当たった昨日と一昨日は一切スコーンリグは投げていません。
ただ、基本クランク好きなもので、、、、
水が濁って少し風吹いていたらクランク投げてしまうんですが笑
スコーンに絞って各エリアの3m前後の水深を転々と。
その中でも、特に水温が上がりやすかった西岸岬の南側。
固いウィードが多く残っているエリア。
最後まで集中してスコーンを投げていた西脇さんの3/8ozジグ+スタッガーオリジナル5インチにコツコツバイト!!
希望にあと20cm足りなかったけど、終了15分前のスコーンフィッシュ!!
ってな感じでなんとか全員キャッチで無事終了。
モーリーさん、西脇さん、お疲れ様でした~!!
また来月お待ちしております!
次回はレコードフィッシュお願い致します!!!
モーリーさんは29日の琵琶湖オープン、頑張って下さいね!
2015-03-26 01:51:58
昨日は私の地元 石川県から友人が遊びに来ました
一緒に琵琶湖にコイ釣りに行ってきました♪
なんとか70ぐらいの本命GET♪
…
って言いたくなるぐらい
昨日の琵琶湖は苦戦しました…
無理矢理 釣れて当然の場所で1本釣り
なんとかボウズだけは逃れましたが
完全に外しました…
寒波の影響のせいにしたいところでしたが
前日のN先輩の釣果は良かったので
完全に私の戦略ミス…
しかも釣ったコイに
精○
ぶっかけられました…
なんて日だ!!!
わざわざ石川から来てくれたのに
すまんかった!!!
次回は死ぬほど釣らしたるからな!!!
余談ですが私の友人は
石川でレンコン農家をやってます
御土産で レンコン焼酎 持ってきてくれました
呑みやすくて美味しいです♪
石川には美味しい物が沢山
新幹線も開通して北陸方面は今後ますます発展していくんでしょうね!
機会があれば是非行ってみて下さいね!!!
さてさて
今週末の天気はヤバイ予報になってますねー
最高気温20度越えてる日もあります
これは…
やばいな…
フィッシングゲートのレンタルボートも週末まだ空きございます
釣りに行くしかないでしょう!!!
2015-03-25 19:24:47
25日 水曜日はHさん、Mさんをゲストに迎え湖上へ。
平日釣行を羨むMさんの釣り仲間の方の呪いがあるらしく(?)、天気が、、、変。
晴れてるのに、雨、雪、コロコロ変わる風向き、しかも爆風。
朝はピンをチェックしにいきますが、水温の下がっているこの日はまだ食わず、、、
お二人ともボトムの釣りが大好きなようなので、本当はこの釣りでやって行きたかったんですが残念。
そんな今日はまだ寒い日。
クランキングでバスを当てにいきます。
この時期ハードベイトで釣るなら濁りは不可欠!ってことで濁りを求めて転々と。
濁りが発生しやすい、
〇西風の当たる東岸岸際や、
〇流入河川の南側
を中心に回っていきます。
また、だいたい流入河川の南側は岬の南側に当たるので、北風の風裏にもなり釣りは快適です。
いくつか目の人の居ないエリアで、、、
Hさん2015年初フィッシュ!
ハングオフしたクランクにヒット。
全然巻物は集中出来ない。、なんて言ってたHさんでしたが、見てたら竿先の遊ばないウルトラ丁寧なクランキングであっさりヒット。
別にレンジを下げたつもりはありませんが、前日よりも濁りの場所も変わっていたので3mダイバーで。
が、やはり早春の琵琶湖。
天候が足枷となり? そうは優しくしてくれませんね笑
それでもやり続けて、、
私のHU300に、目の真赤なヤツがヒット。
最近はメッキ系カラーが調子良い?キンクロでした。
流入河川からの濁りの中を流して、、、
前日良い思いをした場所にこだわるとだいたいコケルので、良い思いをした「条件」に固執して。
そのまま巻き続けたんですが、、、
なんと夕方に2.5mレンジでHさんのスピナーベイトに少々ヤングすぎるヤツがアタック。
今期最少サイズです。。。。!!!!
さらに巻き続けましたがタイムアップ。。。。
ドンっ!!!としたヤツは、、次回に持ち越しです!!!!
Hさん、Mさん、ありがとうございました!
お仕事の相談にも乗っていただき、大変助かりました。
例の件、またよろしくお願い致します!!
そのままお二人とお食事をご一緒したかったのですが、、
夜は先輩のもとへ高菜漬けの受け渡し業務と、晩御飯。
ステーキハウスにで、スーパーラグビー中学生の二千斗君と、、、
http://www.hideup.jp/blogs/nagano/index.php?mode=permlink&uid=5943
去年に比べたら大きくなったなー。タックルされたらヤラれます。
小、中、高校生バサーが今後も増えていって欲しいですね!
にしてもよく食べますなあ、、、、 あ、カレーはマグカップで飲むもんじゃないよ~、、、、
2015-03-25 16:43:47
サブイ。。。
ココ数日雪が降ったり完全に真冬に戻ったような冷え込みです。
風も冷たく、ネックウォーマーが無かったら耐えれない。。。
湖上に出られる場合は防寒の完全装備をお忘れなく!!
快適に釣りの出来る服装で無ければ集中も出来ませんよ。。。
そんな寒い琵琶湖ですがバス達は春モードに入りつつあります。
ディープから次第にシャローへ上がって来ています。
その時、魚達の通り道の定番はミオ筋。
その中でもウィードが残っている部分があれば要チェックです!
必ずそこにはバスが着きます。
その時何の反応が無くても入り直したり、粘る事によって釣果に繋がるはずです。
バイト出方もショートバイトで明確でない場合が多く、ジワ~っと重くなったり、モサッとしたり頭が「ん?」ってなるような喰い方です。
常に指先に神経を集中していなければ取れない場合も多いので注意してください!
それと荒れやすい天候でもあるので、くれぐれも小馬力のボートの場合はスグに風裏などに避難できる準備を忘れないようにしましょう!
暖かい装備で、一歩先を見た判断をしながら安全なバスフィッシングをお楽しみください!!
2015-03-25 15:53:25
今日は寄合で只今帰宅した大佐です。
釣りも祭りも頑張ろう!
さて、最近の琵琶湖は巻き物が好調ですが例年同じ春でも様々なパターンがあります。
ラオラ・ライズバッカー→HU-クランク・スコーンリグ→スタッガー3inヘビダン→スタッガーワイドヘビダン→
と続くのが早春から春に掛けてのパターンですが、その間にもっと細かいパターンが存在します。
昨年は丁度今の時期にウープス3in名古屋釣法でグッドサイズが連発しました。
風も殆ど吹かない様な日がミドストはしやすいですが、ベイトの反応が中層に出たらウープス3inのミドストを試して下さい。


これから日照時間が長くなるとウィードが成長してきます。
ウィードがしっかり生えて来てエッジが出来たり、ウィードとウィードの間に道が出来る様になってきます。
それはバスの通り道になる事が多いです。
30cmのウィードでもバスの目線からすれば壁になってしまう事がある事を覚えておいて下さい。
その壁に沿ってバスはシャローを目指します。
つまり壁=通り道になります。
そんな壁、特にシャリーに続く様な壁を見付けたらオスマンダジグヘッドや、オスマンダネコリグが有効です。
オスマンダには2種類あり、ソルトインタイプ(塩入り)とノンソルトタイプ(塩無し)があります。
この2種類をうまく使い分ける事で釣果に差が生まれます。
ウィードとウィードの間の何も生えない様な場所ではオスマンダノンソルトネコが有効です。
何も無い所にポツンとオスマンダが立ちます。
ソコを通りかかったバスはオスマンダが立ってる事により見付けやすくなります。
何も無い所に立ってますからね!
倒れないノンソルトが有効になります。
ウィードが濃い様なエリアではソルトインが有効になります。
比重が重いソルトインはウィードの中に入りやすくなります。
ウィードに隠れたバスやウィードの中に餌があると思ってバイトしてきます。
中に入りやすいソルトインが有効になります。
もう1つ、ソルトインが非常に効果を発揮するのはもう少し先のパターンになりますが、スポーニングが本格的に始まると見える、見えないが有効になります。
テキサスのボトムのズル引きが有効になる季節に有効です。
4月中旬から下旬頃に効果が最大限に発揮されます。
巻物で釣果が出てる今から試していって下さいね。
巻物はさっぱりダメでもライトリグなら釣果が出たりするのも春です。
そのタイミングを見付けるのは試した人だけですからね!
1日を有効にその時一番何が良いか手早く探って下さいね!
2015-03-25 14:54:01
東北は先週まで温かくもう春かな?と思ってたけど・・・
ここ数日三寒四温の「寒」
昨日は雪もちらついてました。
今週末からまた温かくなるようなので、雪もこれで終了・・・だといいなぁ。
で
先日の温かい日に少しだけ近所の池に春を探しにいってきました。
表水温は13℃
水辺を見て回るとバスやギルがエリアによっては見えました。
とりあえずセットしてあった「オスマンダのネコリグ」で見えバスやカバーをベイトフィネスタックルでやってみるけど無反応。
ギルが浮いてたので「スモラバにワイド2.7インチ」で無反応。
ワイド2インチのダウンショットで少し反応したけどバイトまで至らず。
浮いてんのかな?と思い「スタッガー3インチの直リグ」で巻いてみたけどダメ。
今度は「スタッガー3インチのノーシンカー」で超スローに巻いてみたら魚がついてきたけどバイトまで至らず。
ワッパーをi字系的な感じでゆっくり巻いていると魚が追尾してくるけどバイトに至らず。
シャッドに変えてレンジやスピードを変えてみるけどダメ。
最後に小型のジャークベイトに変えてやっと反応しました。
その後いろんなスピード、アクションでハマり連チャンで終了。
釣れたバスは小さいけど、いろんな可能性を試して釣った1匹は何とも言えない感じ。
やっぱりバス釣りは楽しいと改めて感じちゃいました。
ちなみにこの日はリアクションの釣りが「キモ」だったように思います。
東北の春はもうすぐですね。
カスタムロッド製作・ロッド改造・ロッド修理のことならボンバーにお任せください!
ロッドに関するお問い合わせはBOMBER FACTORYホームページ内「お問い合わせ」よりお願いします。
【冬のロッドメンテナンスブログ】